【玄海灘】沖釣り釣果速報 タイラバ&ジギングで大ダイに夜焚きイカ好調

響灘から船釣り好釣果の便りが届いた!盛り上がりをみせている乗っ込み大ダイに、青物やイカなど多彩な釣果で船上は賑わっている。響灘エリア船釣り釣果速報を紹介!

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TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

祥季丸

5月14日、北九州市門司区・大里港の祥季丸は響灘沖に出船。タイラバで2~3kg級のマダイが好ヒットした。ほかにも、アマダイや青物、アオナなどが釣れ、多彩な釣果で船上は賑わった。今後も良型交えた好土産が期待大だ。

良型マダイをゲット
▼この釣り船について
祥季丸
出船場所:大里港

Elephant

5月21日、北九州市・小倉港のElephantがタイラバで響灘方面に出船すると、船中では大型マダイ70cmを頭に好ヒットが連発し25尾をキャッチ。ほかにも良型ブリ7kg頭に13尾、ボッコ、アオナ、イトヨリ、レンコなども交え各魚種特有の引きを心ゆくまで堪能している。

大ダイをキャッチ
▼この釣船について
Elephant
出船場所:小倉港

Trip

5月16日、北九州市戸畑港から案内中のTripがタイラバで響灘方面に出船。チャーターで利用した竹下さんらは、タイラバで大型マダイ79cm6kg頭に順調に数も伸ばし25尾をキャッチしている。ほかブリ5kg4尾、アオナ、ボッコなども交じる釣果となったようだ。ますます盛り上がりをみせる乗っ込みシーズン、今後の釣果も要注目だ。

大ダイを披露!
▼この釣船について
Trip
出船場所:戸畑港

天力丸

北九州若松の脇田漁港の天力丸が5月14日にアジ泳がせで響灘方面へ。良型タカバ、アコウ、チカメキントキ、ヒラメ、ボッコなどが多彩にヒットしてクーラーを満たす好釣果。連日、泳がせ釣りは好ヒットが続いている。写真はナイスサイズの良型チカメキントキを手にして笑顔で記念撮影に応じてくれた山野さん。今後も出船叶えば好土産も期待十分だ。

ナイスサイズのチカメキントキが登場

▼この船について
天力丸
エリア:北九州エリア
出船港:若松脇田漁港

太陽丸

5月15日、北九州市・小倉港の太陽丸が夜焚きイカ釣りで響灘方面に出船。午後7時15分に集魚ライトを点灯して釣り始めると、大川市から釣行した高田さんは特大パラソル級のヤリイカを交えつつ、イカ箱2個を埋めてみせた。大満足の土産ができ大喜びだったようだ。船長は「日によってムラがあります」と話している。

箱いっぱいのイカをゲット

▼この船について
太陽丸
エリア:北九州エリア
出船港:小倉港

PONTOS・幸雅丸

5月22日、北九州市小倉北区高浜港のPONTOS・幸雅丸がタイラバ・ライトジギングで響灘方面に出船。ポイント近くへ行くと鳥山がたくさんできており、早速ライトジグを落とすと、すぐに4~5kgの丸々としたヤズが連続ヒット。3kg超えのマダイもヒットし、いつもの”モーニングサービス”をゲットした。その後もアオナやアラカブを交え、3kgクラスのマダイがぽつぽつアタってきたとのこと。

船長は「良いスタートが切れたので、中盤の潮変わりに期待して良型マダイを狙いたい」との意気込みと途中経過を話してくれた。

鮮やかなマダイゲットでニッコリ

▼この船について

PONTOS 幸雅丸
エリア:北九州エリア
出船港:高浜港

<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2019年6月7日号に掲載された記事を再編集したものになります。