【響灘】オフショアジギング最新釣果 大型ブリ16尾に11kgヒラマサ

暖かい季節になり好釣果が続く九州、響灘の船釣り。大型青物、アコウやタカバなどの高級魚が続々顔見せ!今回はジギングをメインに最新釣果をまとめて紹介します。

福岡県のリアルタイム天気&風波情報

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

光生丸

4月21日、北九州市若松・北湊の光生丸がジギング・スロージギングで響灘方面に出船。この日は後半からラッシュに突入し、大型ブリ9kg、8kg、8kgを含め16尾と数キャッチしたほか良型ヒラマサやアコウ、タカバなどの高級魚も乗船者らのサオを曲げ、強烈な引き味を思う存分堪能している。今後も好ファイトが期待できそうだ。

大型ブリをゲット
▼この釣船について
光生丸
出船場所:若松・北湊から響灘に出船

四季丸

4月20日、岡山県の、V.I.SOULのスタッフらは北九州市門司区・大里港の四季丸を利用して響灘沖で三笠テンヤの実釣を兼ねて釣行。経験の少ないディープテンヤでの釣りだったが、すぐにコツをつかみ、1mに迫るヒラマサ7kg級や大ダイ6kg級、3kg級タカバなど多彩にヒットさせた。

多彩な釣果を披露

三笠テンヤは今後北部九州の釣具店にも並ぶとのこと。

▼この釣り船ついて
四季丸
出船港:門司大里港

PONTOS・幸雅丸

4月21日、北九州市小倉北区高浜港のPONTOS・幸雅丸がジギングで響灘方面に出船。サイズ狙いで魚礁から攻めると、ヒラマサ7kgクラスが立て続けにヒットし、ハマチ5~6kgクラスもぽつぽつ上がる好況。潮が緩んでからは大きく移動し数狙いでヒラゴやハマチを追加。再度、サイズ狙いで移動すると船長の狙いは的中。

船中では2本のサオが同時に曲がり、1本はラインブレイクしたが、もう1本には大マサ11kgが浮上したようだ。

ずっしり重たい大マサ11kgを手中に

船長は「春マサ終盤にかけてさらにサイズアップを狙いたい」と話す。

▼この船について
PONTOS 幸雅丸
エリア:北九州エリア
出船港:高浜港

金比羅丸

4月20日、北九州市門司港から出船中の金比羅丸を利用した橋本さんらは、沖五目釣りで響灘沖へ釣行した。良型のアオナは全体で8尾。3kgのタカバやボッコ、イトヨリ、レンコ、写真のヒラマサもヒットして多彩な好土産をゲット。大型青物バラシもあり今後も有望だ。

ヒラマサもキャッチ

▼この船について
金比羅丸/門司
エリア:北九州エリア
出船港:門司港第二船溜り

<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2019年5月10日号に掲載された記事を再編集したものになります。