スッテヤリイカ釣行で50cmパラソル級頭に28杯【茨城県・大久丸】

4月17日(水)、ヤリイカを狙って茨城鹿島の大久丸を訪れた。パラソル級メインにスルメイカも混じった満足釣行となった。

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TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

船釣り イカ釣り

当日の状況

4時40分に出船。

右舷ミヨシと左舷トモに女性アングラーの姿。オマツリなどのサポート役に若船長と仲乗りが乗り込む。

航程60分ほどで真沖の水深80mに到着。僚船がひしめく大船団のなか、開始のブザーで仕掛け投入開始。

パラソル級4点掛け

オモリが着底して誘い上げるとすぐにシグナル。追い乗りを狙うと、1尾目がバレたのか竿先から反応が消える。

再び底から誘い直すとすぐにアタリ。乗りは悪くないので、ここは多点掛け狙いではなく、コツコツ1、2尾ずつ手返し重視で釣っていく。

まずはゆっくりスタート

すると、後方から「4つ5つはいたねー♪」という声が聞こえてくる。女性がゾロゾロと多点掛けさせたようだ。

ヤリイカの活性が上がってきたのか着乗り。

パラソル級の4点掛けで「これぞ茨城のヤリイカ釣り」の醍醐味。

船長の操船でトリプル掛け

船下からイカの反応が消えると船長はまめに流し変えて、船団から外れたポイントを探したりと試行錯誤。

少しクルージングしたあと見つけた反応に当てると、スルメイカのトリプル。これで晩のおかずはヤリイカの塩辛に決まり。

トリプル掛け!

その後、ポツリポツリのアタリで11 時30分に沖上がり。

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