【響灘】沖でのエサ釣り最新釣果 メバル・大ダイ・イサキなど魚種多彩

季節は春、全国的にも釣果が上向いてくる時期だ。響灘からも春マダイなど好釣果が届いた!今回は沖でのエサ釣りの最新釣果情報を抜粋して紹介していこう。

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TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

天力丸

3月24日、北九州若松・脇田漁港の天力丸がメバル狙いで響灘方面へ。メバル釣り初挑戦の吉村くんは良型メバルを4連、5連掛けで楽しみ、クーラーを満たして初のメバル釣りを満喫したようだ。26日もメバル狙いで良型メバルが連発してクーラー満タンの人が多数出ており好調が続いている。

メバルを重連でゲット

アジ泳がせも上向いており、こちらも多彩な釣果が期待十分。

▼この船について
天力丸
エリア:北九州エリア
出船港:若松脇田港

金比羅丸

3月23日、北九州市門司港から出船中の金比羅丸を利用した乗船者らは、沖五目釣りで響灘沖へ釣行した。レンコは約30尾と数ヒット。イトヨリ10尾やアラカブなども釣れた。2kgのカツオが2尾ヒットし、多彩な好釣果となった。今後も期待大だ。

美しいレンコをゲット

▼この船について
金比羅丸/門司
エリア:北九州エリア
出船港:門司港第二船溜り

寿光丸

3月24日、北九州市門司区大里港から出船中の寿光丸を利用した乗船者らは、響灘方面で釣行した。マダイは7.5kgの大ダイを頭に3尾ヒット。ほかにも、アマダイやレンコも追加。アオナは2kgを頭に11尾。バラシも多、今後の乗っ込みシーズンで大型交えた好釣果が期待大だ。

良型マダイをゲット
▼この釣り船ついて
寿光丸

誠昭丸

3月19日、乗船者らは北九州市門司・片上港の誠昭丸の案内で響灘方面へ、イサキ五目釣りで出船した。上向いてきているイサキは、中~大型主体に15~20尾と順調で、釣る人は30尾を超える釣果となった。

イサキをダブルでゲット

ほかにも、マダイやチダイなども追加した。これからもイサキの数釣りや多彩釣果が期待大だ。

▼この釣り船について
誠昭丸

宝生丸

3月24日、北九州市門司・大里港から出船中の宝生丸は響灘方面へ沖五目釣りで出船。アマダイ40~50cmの良型が船中で11尾。ほかにも、レンコやイトヨリ、ホウボウ、アオナ、タカバ、アラカブなど多彩。写真は北九州の山本さんで良型アマダイ3尾ゲット。4月からは上りダイ狙いのタイラバで出船。

女性は2000円割引。気軽にお問い合わせを。ご予約はお早めに。

良型アマダイにニッコリ

▼この船について
宝生丸
エリア:北九州エリア
出船港:門司大里港

四季丸

3月25日、北九州市門司区・大里港の四季丸は響灘方面へ釣行。ベイトの反応良く青物がヒット。下げ潮が効いてくると、ひとつテンヤでマダイ3kg、2kg級が連続で釣れた。終了間際に、写真の柴田さんに大アタリで見事80cm5.38kgの大ダイを仕留めた。ほかにも、ボッコやタカバ、アコウなど多彩。今後、乗っ込み好シーズンで数も期待大だ。

ずっしり重たい大ダイを披露
▼この釣り船ついて
四季丸
出船港:門司大里港

<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2019年4月5日号に掲載された記事を再編集したものになります。