高校2年生が初ボートシーバスで70cmキャッチ【マリンライセンス】

2月20日(木)東京湾でのボートシーバスゲームに、高校2年生の田島さんが初挑戦した様子を取材した。実はこの釣行は、船舶・ボート・水上バイクの免許取得ができるマリンライセンスロイヤル関東主催の「ボートフィッシングセミナー」だ。同社は免許取得だけでなく、卒業後の様々なイベントも開催している。

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TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

ソルトルアー オフショア

最短2日で免許取得可能

船舶やボート、水上バイクの免許取得ができるマリンライセンスロイヤル関東。

国家試験が免除されるので、学科と実技&試験の最短二日間で取得できるうえ、実技が不合格になったとしても、何度でも無料の追加講習が受けられるのが嬉しいところ。

また、卒業生に向けて、年間のべ112日におよぶ、さまざまなイベントを開催している。

次々に卒業生が訪れるので、新しい友人を作るのにも最適だ。女性の姿も多く見られる。

卒業後の各種イベント

ボート釣りへ出かけよう!

レンタルボート体験会

「免許を取ったけれど、船は持っていない!」こんな人がほとんどだろう。

心強い味方になるのがレンタルボートだ。同社の協定レンタルボート店にスタッフが同行、手続きを説明、アドバイスしてくれる。

操船セミナー

初出船は緊張と不安でガチガチになる人も少なくない。このセミナーではスタッフが出船から帰港まで完全サポート。安心のデビューを飾ることができる

ボートフィッシングセミナー

海に出たらやっぱり釣りをしたい!でもやったことがないしどうしたら…。

そんなビギナーの心強い味方になるのがこれ。

プロのガイドサービスを受けながら、タックルの使い方から釣り方までのキホンをレクチャーしてもらえる。こちらにもスタッフが同乗してくれるので、すべてお任せでOK。これで釣りデビューもばっちりだ。

東京湾シーバスゲーム

気温が20度近くに達するほど暖かく、快晴。風はほとんどない絶好の釣り日和。

シーバスは釣ったことがありません」と言う田島さんをサポートするのは池上さん。東京湾のシーバスポイントを熟知している超級のガイドで、もはや勝ったも同然。

いざポイントへ出発

それでも「本当に釣れるのかな…」と、少し不安げな田島さん。ロッドやルアーは最適なものが用意されている。バックラッシュの心配がないスピニングリールとワームの組み合わせ。

最初のポイントまでは、わずか2~3分で「え? もう着いちゃったの?」と驚くほど近い。いたるところに好場所があり、魚影が濃いのが東京湾の魅力。

あそこがダメならこちらに行こう、と次々ランガンできる。とはいえ、攻めるストラクチャーは立入禁止のところがほとんど。

陸からは攻められず、海からアプローチするしかない。この点がボートシーバスゲーム最大の強み。

まずはキャスト練習から

最初のポイントはところどころに流れ込みがある壁沿い。穴撃ちではないので、キャストの難易度は低め。

お客様のレベルに合わせてポイントを選んでいます。」とのことで、まずはここで投げる練習。

キャスト練習

バウ(先端)に立ち、つきっきりで指導。その間、マリンライセンスのスタッフ清野さんが操船を代行してくれるため、思いきり釣りに集中出来る。

徐々に飛距離とコントロールがよくなってきた田島さんだが、ヒットはない。

池上さんは「きょうは魚が付いていないみたいだから移動しましょう。」と、次のポイントへ船を進める。

ストラクチャー穴撃ちに挑戦

キャスト精度が求められる穴撃ち。「ピンポイントで狙おう」と力めば力むほど、ルアーはあさっての方向へ飛ぶ。

田島さんは建造物にルアーを引っ掛けてしまうが、ここはボートの強さ。近づいてあっさり回収完了。

ロストを恐れずにどんどんキャストすることができる。田島さんも慣れてきて、ボートの上は和気あいあいムード。

ストラクチャーを攻める

一緒にロッドを振っているスタッフ清野さんはキャストに苦戦しているようだ。

ロッドのしなりを活かして投げるんです。振って飛ばそうとすると、コントロールは乱れます。うまくしならせても、ルアーが狙いより上方に行ってしまうようなら竿が硬すぎるんです。」と池上さん。

どうやら清野さんのロッドは硬すぎたようだ。タックル購入前にアドバイスをもらうのがいいかもしれない。

次ページでいよいよ本命が?!