ドームワカサギ811尾 釣り座&エサに一工夫【長野県・諏訪湖】

ドームワカサギ811尾 釣り座&エサに一工夫【長野県・諏訪湖】

1月上旬、長野県の諏訪湖へ車を走らせ、ワカサギドーム船で今年初のワカサギ釣りを楽しんだ。ちょうど1年前、私がワカサギ釣りに初めて挑戦した場所ということもあり、あれからどれくらい腕が上がっているのか、とても楽しみだ。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

淡水の釣り ワカサギ釣り

ドーム船で出船

ドームワカサギ811尾 釣り座&エサに一工夫【長野県・諏訪湖】ドーム船は暖かい

午前6時前に現地に到着、受け付けを済ませてワカサギドーム船に乗り込んだ。

天気は晴れ、きれいな朝日が顔を出し、幻想的な諏訪湖の風景に癒やされながらポイントヘ向かった。

ワカサギの釣り座

ドームワカサギ811尾 釣り座&エサに一工夫【長野県・諏訪湖】釣り座周り

船釣り用の座布団を敷き、左右のたたき台はクーラーボックスを使用する。

あぐらを組むと、ちょうど肘が掛けられるため、疲れることなくワカサギ釣りに集中できるので、とても重宝している。

エサに一工夫

ドームワカサギ811尾 釣り座&エサに一工夫【長野県・諏訪湖】ワカサギ寄せのブドウムシ

エサは紅サシを使用。

さらにワンポイント。

ワカサギ寄せとしてブドウムシを使う。

匂いでおびき寄せて釣るスタイルだ。

このブドウムシは効果が絶大。真ん中のハリに付けておくだけでワカサギが寄ってくる。

数釣りを楽しむ大事なエサにもなるお勧めの品だ。

当日のワカサギ仕掛け

ドームワカサギ811尾 釣り座&エサに一工夫【長野県・諏訪湖】当日の仕掛け

右手の穂先は、新しく購入したクリスティアワカサギHG7対3調子27.5cm(千島克也監修モデル)。オモリ負荷7.5~12gに対応しているので、流れの速いときや深場で効果を発揮する。誘いやサワリ、食わせ、掛けなど、全ての感度にこだわっているので、小気味良くワカサギを掛けにいくのに最適な穂先だと実感した。

左手の穂先は、PROX攻棚ワカサギスケルトン穂先21cmS。こちらもいい硬さで、とても使いやすい仕様だ。

午前中は絶好調!

午前中は終始ワカサギの反応があり、すこぶる快調。手を休める暇なんてないほど忙しく、ワカサギ釣りに専念した。

サイズは5cmぐらいの当歳物が多く、時々10cmぐらいの2~3年物もお目見えする感じだ。

最高5連掛けもあり、ドンドン数を伸ばし、アタリが落ち着いてきた昼ごろまでには600匹ほどゲット。

自己最高の811尾!

終盤の午後2時ごろになると、反応は薄くなりポツリポツリと拾う感じになった。

上下に誘いを掛けたり、細かく穂先を動かしたりとテクニカルな展開となったが、最終的には8束到達の811匹を釣り上げ、自己最高の釣果に。数釣りを満喫することができた。

ちなみに当日のサオ頭は850匹ほどで、私は2番手だった。

釣り泊パック

夕食は民宿みなとの料理を堪能。諏訪湖近くの温泉で体を温め、ゆったり1泊して釣りの楽しみを満喫できる「釣り泊パック」(平日だけ)を利用した。

1泊2食付きで、ドーム船と遊漁券1日分を合わせて1万円で楽しめるので、家族連れにもお勧めだ。

ドームワカサギ811尾 釣り座&エサに一工夫【長野県・諏訪湖】民宿みなと「釣り泊パック」の夕食

<週刊つりニュース関東版 APC・大西友和/TSURINEWS編>

▼この釣り船について
民宿みなと
出船場所:長野県諏訪湖
この記事は『週刊つりニュース中部版』2019年2月1日号に掲載された記事を再編集したものになります。