ヒラスズキ&秋エギング釣行:シャローで猛烈アタック【長崎県・平戸】

9月末、曇り、中潮、満潮は午前6時38分、干潮は午後1時。すっかり涼しくなって秋の釣り開幕!やはり気になるのは秋エギング。今年初の秋アオリを狙いに長崎・平戸の西海岸に行ってきた。

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TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

ソルトルアー エギング&イカメタル

風強くヒラスズキ狙いへ

午前3時に着いて状況を確認するも、風が結構入りエギングとしてはやりにくい状況。1時間ほど釣りをするも横風が邪魔をして釣りにならないため、ここは予備に準備していたヒラスズキ狙いにシフトチェンジ。

数か所のポイントを見て波が一番ありそうな場所にエントリー。一番大きな波のタイミングを見てサラシの少し先にキャスト。

ゆっくりルアーを見せるようにリトリーブし、何とか朝マヅメパワーで62cmの元気なヒラスズキをキャッチした。久ぶりにヒラスズキの顔を見れて大満足。

ヒラスズキに大満足

その後も粘るが波はどんどん落ちていき、今度は絶好のエギング日和(びより)に。ヒラスズキは早々に諦め、ここからはエギスタでエギング。風も程よくいい感じだ。

風収まりエギングへ

当日のタックル図

シャローとディープの隣接する場所を選び、秋でもサイズを狙ってみたが、まったくアタリもなく見えイカも皆無。

1時間で場所移動し、シャローメインの釣りをしてみる。

先ほどの場所とは違いシャローエリアは見えイカが猛烈にアタックしてくる。できるだけ新子は釣りたくないので3.5号から変えずに釣りをしていく。

手前は新子が多いので、沖の潮目を狙いできるだけ回遊のイカを狙っていく。目指すは500g以上!

キャスト後、着底はさせず中層からテンポよくシャクり、テンションフォールメインに釣っていく。

潮の重みを感じる場所を見つけたので、その場所をじっくりゆっくり大きめのシャクリで攻めていくと元気なアタリ。すかさずアワセて新子より少し大きめなサイズを釣ることができた。

今後の展望

これから冬に向けてアオリイカはサイズも良くなり、日によっては1kg前後の良型が連発することもある。これからに期待したい。

<週刊つりニュース西部版 APC・矢野憲太郎/TSURINEWS編>

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平戸市
この記事は『週刊つりニュース西部版』2018年10月26日号に掲載された記事を再編集したものになります。