琵琶湖で車中泊をしながら親子でブラックバスフィッシングを堪能

琵琶湖で車中泊をしながら親子でブラックバスフィッシングを堪能

10月の3連休、子供たちが釣りに連れて行って欲しいというので、琵琶湖の車中泊でのんびりと釣りをすることにした。

(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版APC・小松健次)

TSURINEWS編集部

ルアー&フライ ブラックバス

琵琶湖でのんびりバス釣り

10月8日の午前9時ごろ、滋賀県彦根市にある魚港到着。土曜日というのに人はあまりいない。子供2人のため、私はホスト役となりロッドは2本でスタート。

お姉ちゃんにはアンダーショットリグ。弟にはジグヘッドリグだ。だが風が強くうまくキャストができない。投げ方を一から教えると子供は飲み込みが早く、距離は出ないものの投げられるようになった。

風が強いせいもあり、イトが絡まったりしててんやわんや。アタリの取り方を教えていると、私が25cmのバスを釣り上げた。これで子供たちの目の色が変わり、お姉ちゃんはテンポよくキャストを繰り返しているとバスがヒット。

琵琶湖で車中泊をしながら親子でブラックバスフィッシングを堪能ブラックバス連続ヒット(提供:週刊つりニュース西部版APC・小松健次)

写真を撮っていると弟にもヒットするが、足元で痛恨のバラシ。ポイントをずらしながら移動すると2人ともバスをヒットさせ続ける。

お昼は寿司パーティー?

周りの人たちは誰も釣っていないが、2人だけがポツポツと釣り上げていく。2時間で10匹と、子供にしては上出来のため、ランチにすることにした。寿司を食べたいと言うので、スーパーで桶の寿司を買うと、子供たちは寿司パーティーだと大はしゃぎ。

琵琶湖で車中泊をしながら親子でブラックバスフィッシングを堪能ランチは寿司パーティー(提供:週刊つりニュース西部版APC・小松健次)

食べ終わると公園で遊びたいと言いだしたため、少し遠いが矢橋帰帆島公園へ行き、変わり自転車などで遊んだ。

夕方になると子供たちが釣りをしたいと言うので、琵琶湖大橋付近をラン&ガンするも全くダメ。日が沈んだところで終了し、商業施設で夕飯をとって銭湯でゆっくりし車中泊をした。

2日目も順調にヒット

翌朝は午前6時に起きて、琵琶湖を見ながらヨーグルトとワッフルを食べ、のんびりしていると釣りをしたいというので、アンダーショットとミノーで釣りをするも簡単には釣れない。

琵琶湖で車中泊をしながら親子でブラックバスフィッシングを堪能琵琶湖をバックに朝食(提供:週刊つりニュース西部版APC・小松健次)

2人ともアンダーショットにして探ると、昼までに小型ではあるものの、21匹のバスを釣り上げることができた。ランチの後に公園へ行くが、雨が降りだしたため終了とした。

琵琶湖で車中泊をしながら親子でブラックバスフィッシングを堪能二日目のバス(提供:週刊つりニュース西部版APC・小松健次)

2日間の子供2人の釣果は20~31cmのバスを31匹と、楽しい釣りができた。

<週刊つりニュース西部版APC・小松健次/TSURINEWS編>

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琵琶湖
この記事は『週刊つりニュース西部版』2022年10月28日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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