タチウオテンヤ釣行:これぞドラゴン!【大阪湾・ブルーマックス】

今年はかなり遅れ気味のスタートとなった大阪湾の船タチウオ。8月に入り、ようやく小潮回りを中心に数、型ともに上向いてきた。そこで、8月中旬に大阪・泉佐野から出船するブルーマックスにて、テンヤ釣りで大型のタチウオを狙った。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

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タチウオには光り物?

この日はルミカの中谷一司さんに同行してもらった。

オマツリ防止策などで以前はリーダーに付けていたケミホタルを付ける人が少なくなったのは事実だが、やはりタチウオには光り物でしょ…。

というわけでこのケミホタルテンヤ光弾は、ヘッドの下部に設定された溝に「ケミホタル25」や「ルミコ」が収まるシステム。ケミホタル25のレッド、イエローに加え、ルミコにはブルー、アクアブルー、グリーン、オレンジなど多彩なカラーがある。

これが新製品だ!

ヘッドの下部に光り物を装着することで、エサの下から襲いかかるタチウオにアピール力が大なのである。

洲本沖で大型狙い

今回はケミホタルテンヤ光弾の威力を見るべく乗船したが、この日は前日までの神戸沖ではなく、洲本沖へ船が走る。

濱野船長いわく「洲本沖でちょっといい気配が出てきたという話を聞いたので。
それとやはり大型を狙うなら洲本沖がいい。」

最初のポイントは水深60m付近。探見丸で見ると底から15mほど上までベイト反応が出ている。

光り物の有無で比較

中谷さんはケミホタルテンヤ光弾のパープルゼブラにケミホタル25(イエロー)を装着。私はまず何も付けずに試してみる。

すぐに反応をもらったのは中谷さん。サオを軽く曲げて浮かせたのは幅が指3本に満たない小型。現在はどこのポイントもこのサイズが多いのだ。

小型が連続ヒット!新製品あなどれぬ!

そして、またまた中谷さんに指3本ほどのサイズがヒット。しかし、私には反応がない・・・。

この日は曇り空でローライトな状況だけに、特に光り物に反応がいいのか…。

小型タチウオが続く中、強烈な豪雨に襲われ、しばしキャビンへ待避。

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