プラグを使ったアジングのススメ 【代表的3タイプと使い方を解説】

プラグを使ったアジングのススメ 【代表的3タイプと使い方を解説】

大人気のアジングの基本はワームを使った釣りだが、昨今は釣り方も細分化されてきている様だ。今回は、ハードルアーの「プラグ」を使ったプラッギングについて紹介してみよう。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター福岡崇史)

福岡崇史

1985年生まれの会社員。釣り好きが高じて大学・大学院で生物地理を研究。アジングやライトゲームが得意。

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ソルトルアー ショア

使用に適した時期

アジプラッギングに適した時期はあるのか。筆者の経験上、アジのシーズンの中でも25cmクラスの個体が数多く釣れる時期に使用の機会が多く、小さな15cm以下の個体が多いシーズンはその頻度が減少する。

スマホのカメラロールを見ているとやはり2月下旬~4月上旬、10月下旬~12月上旬での釣果写真が多い。すなわち鉄板といえる時期は春と秋のシーズンで使用機会が多い。

プラグを使ったアジングのススメ 【代表的3タイプと使い方を解説】バイブレーションタイプでの釣果(提供:TSURINEWSライター福岡崇史)

時期的なもの以外では筆者の場合、捕食されているベイトに応じて使うことが多く、和歌山県の中紀方面など年中シラス漁が行われているエリアの漁港では朝方などシラス漁の船が帰って来る時間帯などはおこぼれのシラスがあるため、プラグの方が強い時もある程である。時期のみならず周囲の状況を分析した上で使用することも極めて有効である。

<福岡崇史/TSURINEWSライター>

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