初心者向け!バスフィッシング用語講座vol.1【イラスト付き解説】

バスフィッシングはカタカナ用語が多すぎてよく分からない…元をたどれば海外から入ってきた釣りなので、カタカナ表記が多いのは仕方がないこと。文字だけ覚えようとするとむずかしいが、ゆっくりとイメージをつくりながら理解していけば、自然と頭に入ってくるもの。バスフィッシングを始めようという人のために、全6回にわたってイラストを交えた「バス釣り用語講座」をお届けする。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

ルアー&フライ ブラックバス

アイ

ラインを結ぶためのルアーのパーツ(場所)を指す。ラバージグ、スピナーベイトでは直に結ぶが、プラグなどではアイにスプリットリングが装着されており、ルアーの動きがラインによって妨げられないようにしている。

アクション

ルアーを引いたときに生じる動き。または釣り人が意図的に操作してルアーを動かすこと。小さな動きは低活性のときに、大きな動きは高活性のときに向いているとされるが、反射的な食いを誘うとき、大きなアクションをつける場合もある。

アタック

魚がルアーに食いつくなどして接触してくる動作。ここでは食性のみならず、産卵床を守るために外敵を追い払おうとする攻撃も含む。直接的にルアーを口にした場合は「バイト」という言葉が使われる。

アベレージ

主に、釣れる魚の平均的なサイズを指す。なお、20cmと40cmのバスが釣れて「アベレージ30cm」という表現はしない。

インレット

水域(河川、湖沼など)へ水が流入している箇所を指す。溶存酸素、プランクトンが利用する栄養分などが流れ込むため、多くの生物種が集まる。当然、バスもエサを求めて集まりやすい。なお、水域から流れ出る場所は「アウトレット」と呼ぶ。

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