イサキ釣り攻略!渥美半島大山沖パターン【イラスト付き解説】

梅雨の前くらいからシーズンが始まるイサキ。塩焼きなども美味だが、産卵前独特の脂がしっかり乗った刺し身のうまさは釣り人を魅了してやまない。抱卵期が美味過ぎるだけであって、その後シーズン終わりの初秋までおいしく食べられる。梅雨明けの盛夏にはチダイやアジ、サバ、ソウダガツオなどが混じって多彩な高級魚が顔を見せてくれるので、お子さんにもいい夏休みの思い出になるだろう。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

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イサキ釣りまとめ

イサキ釣りは、留意するポイントが複数あり工夫が必要だが、その駆け引きや思考が奥深く楽しい。

慣れてしまえばお子さんにも難しくない。釣れたときはテストで正解したような感覚で面白いし、良型の重連には胸が躍る。

釣期の初秋までは猛暑もあるので、暑さ対策も忘れずに釣りに出かけよう。

ぜひこんな釣果をあげてほしい!
鬼頭 佳嗣/TSURINEWS編>
 
この記事は『週刊つりニュース中部版』2018年6月15日号に掲載された記事を再編集したものになります。