沖磯フカセ釣りで45cm良型グレ 好ゲストに72cmブリも浮上【大分】

沖磯フカセ釣りで45cm良型グレ 好ゲストに72cmブリも浮上【大分】

12月12日に大分県蒲江西野浦の沖磯に海月丸からフカセ釣行。本命の良型クロ(グレ)に加え、70cm超えのブリも登場した釣行をレポートしたい。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース西部版 APC・角伸幸)

TSURINEWS編集部

海釣り 磯釣り

海月丸から沖磯フカセ釣り

最近2週間連チャンでボウズ地獄を味わったので、今回は蒲江町芹崎を選択した。

12日の午前0時に自宅を自由釣行会の前田さん、中西さんと出発。途中、佐伯市の釣具店で解凍オキアミ2角と集魚材を仕入れて、海月丸の待合所に到着。

ここで宮崎延岡の吉本会員、福岡の簑原会員と合流。久しぶりの蒲江の釣行に5人で早朝会議。芹崎に行ければ大漁間違いなし。思いは芹崎。

芹崎はウネリで断念

船長が4時40分に来られてあいさつ。「角さん久しぶり、今日は芹崎はウネリで無理かも」とのこと。10分後、13人で出船。沖のテトラを越した所で船の揺れが。突然船長が船室より顔を出して「角さん、本日芹崎は無理。丸バエに変更するね」と言って、乗船客にどこに行きたいか聞いて下さいと言ってきた。

まずは6番に2人、4番に3人、1番に2人、2番に2人、9番に3人、テトラに1人。私たち5人は2つの瀬に分かれて乗瀬。1番に前田さん、中西さん。4番に私、簑原さん、吉本さん。

沖磯フカセ釣りで45cm良型グレ 好ゲストに72cmブリも浮上【大分】当日のタックル(作図:週刊つりニュース西部版 APC・角伸幸)

丸バエで45cm級クロ

5時30分よりまきエサの準備。仕掛けを丸バエ仕様にセット。少し四国側から白み始めた6時より釣りを開始。

10分後、まきエサがきいたのか、簑原さんが掛けている。かなりの引きで無事にタモ入れに成功。35cmのクロをゲット。続いて吉本さんもサオを曲げている。同型のクロをタモ入れ。私にはなかなかアタリが来ない。

そんな中、またしても簑原さんが掛けている。今度は先ほどよりも大きく感じる。無事にタモ入れ。笑いながらタモを私の所まで持ってきた。45cmクラスが入っていた。悔しい気持ちを押さえながら笑顔で良かったね。

沖磯フカセ釣りで45cm良型グレ 好ゲストに72cmブリも浮上【大分】蓑原さんの41cm、45cm(提供:週刊つりニュース西部版 APC・角伸幸)

釣座変更で44cm口太手中

1時間の電気ウキ仕掛けのマヅメが終了。7時すぎにラーメンで朝食タイム。3人で最高の語らいの時間だ。

30分の語らい時間も過ぎ、吉本さんが釣りを再開。私と、簑原さんは10分遅れて釣りを再開する。私はC点(別図参照)よりD点に釣座を変更して再開。

これが大正解。すぐに私にサオ引きのアタリだ。両方に張り根があるから慎重にサオで魚の向きを変えながら無事にタモ入れ成功。44cmの口太(クチブト)グロ。

沖磯フカセ釣りで45cm良型グレ 好ゲストに72cmブリも浮上【大分】釣り場略図(作図:週刊つりニュース西部版 APC・角伸幸)

簑原さんも35cmクラスを追加している。吉本さんも同型を追加している。私も43cmを追加して10時の休憩。簑原さん、吉本さんはサオ出し。

結局午後0時までサオ出し。30分の休憩後、吉本さんがサオ出し。続いて私も、簑原さんもサオ出し。干潮の時間でも流れはあるが二枚潮になってつけエサがなくならない。

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