ヘラブナ釣り。浅ダナウドンセットで良型登場【神奈川県・厚木へら鮒センター】

3月30日(金)神奈川県厚木市にある厚木へら鮒センターに母と釣行しました。3月25日(日)には勤務するフィッシング相模屋主催の謝恩親睦へら鮒釣り大会が開催され、優勝者は28.25kg、フラシ5枚分!! 

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

淡水の釣り ヘラブナ釣り

浅ダナウドンセットをチョイス!

25日の大会では浅ダナ組がよかったので、今回は浅ダナウドンセットに挑戦。

風を背に受ける中央桟橋南側が人気大池・中央桟橋の北側5,6番に入り、母は8尺竿のチョウチンウドンセット。

私は振り込みの練習を兼ねて、10尺竿の浅ダナウドンセットを選択。タックルとエサは別図。

最初はこんな感じの仕掛け

午前7時半過ぎに開始。風速4mの風が振り込みの邪魔をして、慣れるまでに時間がかかるも、早々にウキが動き始める。

第一号は8時14分。エサがしっかりナジんだあとにでた明確なアタリ。

この日初めて使用した『月光・柔/DAIWAの釣り味を堪能。

センターばっちりのハリ掛かりに1枚目から好調の兆し。

しかし、以降はカラツンが続いて苦戦。

そこで下ハリスを40cmから37cmに変更。

すると、これが正解だったのか、いいアタリで良型を追釣。

良型をゲット!

その直後、すぐにスレ掛かりしたので、さらに下ハリスを35cmに詰める。

母もカラツンやスレが多いものの、おかげで魚が掛かった感触、引き方でスレかどうか判断できるようになりました。

9時台に2枚追加、10時台にはジャミの猛攻に遭い苦戦。

11時半に5枚目を釣り、お昼休憩。

午後の釣果も期待!

午後からは、バラけ過ぎず、しっかりナジむようなエサ付けを意識。

再開後の1時間は、食いアタリがでたけど徐々に失速。

しっかりエサ付けしてもウキが立たなかったり、ナジむ前にエサが落とされたり。

2時過ぎにはなんと、バラケが着水した瞬間にウキが走る。

元気よく走り回ったのに、ちゃんと口にハリ掛かりしてました。

良い引きをしてくれます。

その後は、なかなか口を使ってくれない難しい展開に。

3時過ぎにバラした反動で、仕掛けが絡むトラブル。

あと少しで解けそうだったのに、桟橋直下のヘラが空バリに食いついてしまいラインブレイク。

納竿時間まで30分。満足して先に終了した母の8尺竿を借りて、チョウチンウドンセット再々開。

2枚追釣して計12枚で納竿しました。

大池は底釣りで50枚、小池は100枚以上の釣果が両ダンゴでもでているそうなので次回挑戦したいです♪

<フィッシング相模屋・江成 千鮎/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
厚木へら鮒センター
この記事は『週刊へらニュース』2018年4月6日号に掲載された記事を再編集したものになります。