船宿めぐり:釣道楽屋SABALO【東京都・日本橋】

船宿めぐり:釣道楽屋SABALO【東京都・日本橋】

東京都日本橋に佇むプロショップ釣道楽屋SABALO(サバロ)。ルアー・フライやイシダイ釣り、ロッドビルドのプロショップとして釣り人をサポートしている。

TSURINEWS編集部

その他 インタビュー

釣道楽屋SABALO

東京都中央区日本橋にあるのが釣道楽屋SABALO(サバロ)。

船宿めぐり:釣道楽屋SABALO【東京都・日本橋】

1973年に有楽町で丸橋英三さんが前身となる釣り具太陽としてオープン。1996年に現在の場所へ移転し、ルアー・フライやイシダイ、ロッドビルドのプロショップとしてスタート。

店名の由来はターポンを意味するスペイン語。丸橋さんはアメリカのターポン釣り大会で何度も優勝している。

ガイドは日本一の品揃え!

助川博也現社長は「自分のやらない釣り用品は置かない」とプロッショップとしてイシダイ用品、ロッドパーツやブランクス、フライマテリアルなどが豊富。

船宿めぐり:釣道楽屋SABALO【東京都・日本橋】助川博也社長

特にガイドは日本一の品揃えでメーカーに在庫がないものまで全種完備。

ロッドビルドは修理や改造などを一式受け付けており、発送も可能。

最近では、穂先のチタンソリッドティップ化が人気。自分で修理、改造したい人にはアドバイスを行っている。

また同店では、イシダイなどの釣行会や、フライキャスティング教室などを開催しているので興味のある人は問い合わせてみてはいかがだろう。

<週刊つりニュース関東版 四家/TSURINEWS編>

▼このお店について
釣道楽屋SABALO

この記事は『週刊つりニュース関東版』2019年3月29日号に掲載された記事を再編集したものになります。

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