【玄界灘】タイラバ&ジギング最新釣果 マダイ40尾に13kgヒラマサ

大物が釣れることで有名な福岡県の玄界灘。中でも荒波で育った大型マダイや青物とのファイトは格別だ!今回は玄界灘での船釣りタイラバ&ジギング最新釣果情報をまとめて紹介!

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TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

ソルトルアー オフショア

第一ゆひな丸

3月24日、福岡市中央区港かもめ広場前から出船している第一ゆひな丸は玄界灘のタイラバに出船。

船長も「よう食いようね~。」と話すようにマダイが3~4kg含めて船中で40~50尾。大橋さんは5kgの大ダイをキャッチしている。

根魚やレンコダイもよく釣れており、土産も十分に持ち帰っている。

ずっしり5kgの大ダイをゲット

▼この船について
第一ゆひな丸
エリア:福岡エリア
出船港:カモメ広場前

春ヒラマサのシーズンまっただ中の玄界灘へ3月19日、福岡市中央区港かもめ広場前からがジギング~キャスティングゲームで出船。ジギングで全員がヒラマサをキャッチし、マダイが交じる人も。キャスティングゲームでは13.66kgのヒラマサをキャッチしている。

13.66kgのヒラマサをゲット
▼この釣り船ついて

出船港:カモメ広場前

幸風

3月25日、福岡市中央区港かもめ広場前から出船している幸風は玄界灘のタイラバへ行き、船中でマダイ40尾くらいを好捕。6kgの大ダイが取り込まれており、乗っ込み時期まっただ中。

レンコダイやアオナなども釣れており土産も十分

大ダイを手中に

▼この船について
幸風
エリア:福岡エリア
出船港:カモメ広場前

昭隆丸

「桜ダイがよく釣れている」とは福岡市西区姪浜の姪浜漁港の昭隆丸。3月25日は福岡市早良区の北村さんがエビラバで釣行。

朝の潮はとろとろと流れる状況ながらもアオナやレンコダイがよく釣れてマダイもぽつぽつ交じる。潮変わりからしばらくするとマダイが入れアタりして納竿間際に北村さんがお腹の太った6.3kgの乗っ込みマダイをキャッチ。クーラー満タンの土産を持ち帰った。

まるまる太った6.3kgをキャッチ

▼この船について
昭隆丸
エリア:福岡エリア
出船港:姪浜港

光生丸

3月23日、北九州市若松・北湊の光生丸がスロージギング&タイラバで響灘方面に出船。波風ある中での釣りとなったようだが、ご覧のような良型ヒラマサ7.3kgが浮上。ほかマダイ55cm頭に9尾やアラカブを交え好土産となった。船中では大型バラシもあり、今後の釣果も期待大だろう。

良型ヒラマサ7.3kgをゲット
▼この釣船について
光生丸
出船場所:若松・北湊から響灘に出船

海遊丸

桜ダイシーズンまっただ中の玄界灘。福岡市西区姪浜の姪浜能古島渡船場から出船している海遊丸は3月25日に8人でタイラバ、エビラバへ行き、渕上さん、中園さんはマダイ、アオナ、レンコダイなどでクーラー満タン。

朝の間は食い気もぼちぼちだったマダイは潮変わりから食い気スイッチが入り船中で6.2kg頭に40尾。ほかにアオナが1.8kg頭に9尾、ホウボウにレンコダイ80尾前後の釣果。

たっぷりの釣果を披露
▼この釣り船ついて
海遊丸
出船港:姪浜能古島渡船場

<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース西部版』2019年4月5日号に掲載された記事を再編集したものになります。