【三重】沖のルアー最新釣果 トンジギで30kg級ビンチョウマグロ浮上

【三重】沖のルアー最新釣果 トンジギで30kg級ビンチョウマグロ浮上

三重県からオフショアルアーの最新釣果情報が入った。トンジギで29kg超え頭にタネトンクラス浮上。好調のイカ釣りや乗っ込みクロダイも見逃せない。

三重県のリアルタイム天気&風波情報

(アイキャッチ画像提供:KAIEIMARU)

TSURINEWS編集部

ソルトルアー オフショア

魚勘丸

三重県鳥羽市相差の魚勘丸では、13日トンジギで出船。この日はシケてくるまでの時間勝負。沖出ししてドーンとヒットし、無事タネトンをキャッチ。その後も一発したが、残念ながらこれは高切れ。2ヒット1キャッチだったが、数釣った船もあるようで今後が楽しみだ。

【三重】沖のルアー最新釣果 トンジギで30kg級ビンチョウマグロ浮上タネトン確保(提供:魚勘丸)
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魚勘丸
出船場所:鳥羽市・相差

強丸

三重県鳥羽市安楽島の強丸では、13日トンジギで出船。朝からタネトン18.4kgをキャッチし、その後はバラシが3回。小トン8kgを追加し、ビンチョウ(ビンナガ)2匹の成績だった。本番を迎えた志摩沖のトンジギ、今後も楽しみだ。

【三重】沖のルアー最新釣果 トンジギで30kg級ビンチョウマグロ浮上タネトンキャッチ(提供:強丸)
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強丸
出船場所:鳥羽港

KAIEIMARU

三重県鳥羽市菅島のKAIEIMARU(赤崎岸壁出船)では、13日トンジギで出船。朝から小トンながら2匹キャッチして、好発進と思われたが、そこからトンネルが続き終わってみれば、スミイチならぬスミ2で終わった。ギャンブル性が高い釣りだが、当たれば爆釣も十分ありうる。これからがハイシーズンだけに目が離せない。

【三重】沖のルアー最新釣果 トンジギで30kg級ビンチョウマグロ浮上小トンヒット(提供:KAIEIMARU)
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KAIEIMARU
出船場所:赤崎港

エヌテックマリン

三重県・紀北町引本浦から出船しているエヌテックマリンでは、半夜便でスルメイカ、アカイカ(ケンサキイカ)が好調だ。他にアジやサバなども回遊しており、両にらみで狙ってみるのも面白いかも。日中はマダイやアオリイカが面白いが、青物も回遊しているようで、ブリも出ている。

【三重】沖のルアー最新釣果 トンジギで30kg級ビンチョウマグロ浮上イカ釣り好調(提供:エヌテックマリン)
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エヌテックマリン

光栄丸

三重県・南伊勢町礫浦の光栄丸では、カカリ釣りで乗っ込みクロダイが上昇してきた。13日オキアミのエサで45cmの良型クロダイが上がった。他にも40cm台後半のグッドサイズはコンスタントに出ており、今後も期待できそうだ。

【三重】沖のルアー最新釣果 トンジギで30kg級ビンチョウマグロ浮上良型がコンスタントにヒット(提供:光栄丸)
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光栄丸
出船場所:礫浦港

釣船屋たにぐち

三重県・南伊勢町宿浦の釣船屋たにぐちでは、11日トンジギで出船。トンジギ日和のなか、1流し目の反応はスルーで、水温変化のあるポイントでの2流しめにドカンと29.2kgのタネトン。さらに終盤には14.9kg。ヒットジグはどちらもウロコジグ300gだった。

【三重】沖のルアー最新釣果 トンジギで30kg級ビンチョウマグロ浮上29kg超えタネトン浮上(提供:釣船屋たにぐち)
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渡船屋たにぐち

<週刊つりニュース中部版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース中部版』2022年3月25日号に掲載された記事を再編集したものになります。

緊急事態宣言は解除されましたが、外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。