大人気!大黒海づり施設と磯子海づり施設を紹介【神奈川県・横浜市】

電車やバスを使い、家族で気軽に行ける海釣り施設。安全性が高いため小さな子どもも安心。水洗トイレやゴミ箱、食料品や釣り具の売店など設備が整っており、スタッフが常駐。時期によって多くの魚種を狙うことができる。今回は大黒海づり施設と磯子海づり施設を紹介。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

海釣り施設 海釣り公園

大黒海づり施設

JR鶴見駅東口のバスターミナル6番乗り場から出ている循環バスに乗る。

40分ほど揺られて、降りるのは「大黒海づり公園」。

公園内を抜けると釣り施設に行ける。

少し前に「海づり公園入口」という停留所で止まるが、こちらは施設から少し遠いので気をつけよう。

さらに注意したいのは、休日はバスが1時間に一本くらいしかないこと。

行きも帰りも同様の状況なので、バスの発車時刻をふまえた計画をたてておこう。

ここも行楽シーズンはとても混むので事前に確認したほうが無難。

沖に伸びる堤防がある。

狙い目は真んなかより先端方向。

見晴らしがよく工場地帯を眺めながらゆっくりと釣りができるぞ。

潮通しがよく、いろいろな魚が有望。

逆に岸よりはカサゴなどの根魚を狙うと面白い。

この釣り場について
大黒海づり施設
料金(一回)大人900円、中学生450円、小学生¥300円
営業時間(4~10月)午前6時~午後7時
収容人数300人

磯子海づり施設

小さいながらも快適に釣りができるのが魅力。

同施設はJR磯子駅東口から85系統の「南部水再生センター行き」バスで10~15分ほど。

本牧に比べると小さな施設だが、自販機や売店、トイレが完備されている。

シロギスやウミタナゴ、メバルなどが有望。

メジナやクロダイが姿を現すことがあるので、大物狙いも面白い

バス停から歩いてすぐの距離。帰りのバスの時間に注意しよう。

<週刊つりニュース関東版 ・編集部/TSURINEWS編>

この釣り場について
磯子海づり施設
料金(一回)大人500円、中学生300円、小学生300円
営業時間(3~6月)…午前8時~午後6時
収容人数250人

この記事は『週刊つりニュース関東版』2018年4月27日号に掲載された記事を再編集したものになります。