バイト連発!ボートでシーバス&ロックフィッシュ【愛知県・名古屋港】

3月29日、愛知県・飛島村筏川10フィートアンダーソルトの伊豫部君と、名古屋港ナイトゲームへ出撃。ゲストに小河さんと釣りガールの小野木さん迎え、今回のターゲットのバチパターンシーバス&アフター回復のロックフィッシュを楽しむ。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

船釣り ボート釣り

ライト周りの河川絡みエリアが最初のエリア

フラッタースティックでシーバス。
五目シュリンプでカサゴ。

あいにくの強風で風裏エリア限定だが、最初のポイントはライト周りの河川絡みエリアだ。

バチがわき、河川の流れと潮がぶつかってヨレができる所に、リップレスシンキングミノーの『ラパラ五目フラッタースリム/STORM』を流し込む。

時折シーバスのバチパターン特有の捕食音も聞こえ、ゲストたちもテンションMAXだ。

開始早々私にバイト。

ヨレ近くにキャストし、ゆっくりとヨレへと流し込むとゴンとバイト。

上がってきたのは50cm近いシーバスだ。

するとシャロー近くのヨレで釣りガールの小野木さんにバイト。

さすが陸っぱりで鳴らした釣りガール、慣れたファイトで手にしたのはタケノコメバル。

初の名古屋港ボートゲームで記念すべき1尾だ。

シーバス同様ロックフィッシュもバチの発生で高活性のようだ。

この後も40cm台のシーバスを何尾か追加し、干潮になる前にロックフィッシュに移行。

シャローのゴロタエリアに移動すると、海藻がびっしりでシャローエリアは諦める。

少し移動し、壁沿いに点在するゴロタ周りへ移動する。

5gのジグヘッドに『五目シュリンプ/RAPALA』2インチをセットし、水中に沈んでいるゴロタを狙うと小野木さんにバイト

上がってきたのはアフター回復の元気なカサゴだ。

さらに小河さんにもバイト

かなり小さいカサゴに船中大笑いだ。

壁とゴロタに着いているのをイメージしキャスト

次々キャッチ!

ここで私も釣りを再開。

壁とゴロタに着いているのをイメージしてキャストすると、1投目からのバイト。

コンディションのいいカサゴに出会えた。

すると2投目もカサゴ。

3投目も4投目ともカサゴ。

どうやらカサゴマンションに当たったようだ。

壁沿いをフォールで狙ってゴロタに着底後シェイクで誘ってゆっくりと落としていくと、次々とアフター回復のカサゴが反応してくる。

釣りガールの小野木さん、小河さんもカサゴやタケノコメバルを次々にキャッチし楽しんでいた。

風が強くなり最後に最初にシーバスを狙ったポイントに戻ると、小河さんに待望のシーバスのバイト

だが惜しくもフックアウト。

すると小野木さんにもバイト

慎重にファイトしたが、これまたフックアウト。

だがシーバスからの反応にゲストたちも大喜びだ。

しかしさらに風が強くなりここで終了。

風裏エリア限定釣行でも名古屋港ボートゲームはアングラーを楽しませてくれる。

初心者や女性、子供でも無料レンタルタックル、ライフジャケットがあるので、手ぶらで安心だ。

名古屋港で釣りを楽しみたい人は10フィートアンダーソルトの伊豫部キャプテンまで。

<週刊つりニュース中部版 APC・水野和俊/TSURINEWS編>

▼この船について
10フィートアンダーソルト
この記事は『週刊つりニュース中部版』2018年4月13日号に掲載された記事を再編集したものになります。