船酔いなんて怖くない!専門家に聞くメカニズムと攻略法【徹底解説】

「船釣りはやってみたいけど船酔いが心配」とか、「一度乗ったら酔ってつらい経験をした」なんて人も多いはず。「船酔い」は、日々乗り続けて慣れるという荒療治もあるが、一般アングラーにそれは難しい。ならどうすればいいか。ここでは船酔いのメカニズムと、酔わないための準備などを解説。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

その他 お役立ち

プラセボ(プラシーボ)効果

船酔いしないために

最後に、プラセボ(プラシーボ)効果ということがあります。

酔いに対しても有効で、「私は酔わない」「これをすれば大丈夫」という、安心感からくる暗示のようなもの。これもかなり有効です。

しかし、せっかく楽しみにしていた船釣りが酔ってしまったことで台無しになるのは悲しいこと。なので、「酔うかもしれない」と不安に思っている人、はじめて船釣りする人。

特に子どもは楽しみにしすぎて興奮状態から、酔ってしまうことが多い。「楽しい思い出」にするためにも、予防として乗船前の30分~1時間前に酔い止め薬の服用を勧めます。

アネロン「ニスキャップ」

エスエス製薬 アネロンニスキャップ

「アネロンニスキャップ」最大の特長は持続性にある。

カプセルのなかに、いち早く溶けてすぐに効く顆粒と、徐々に溶けて効果が持続する顆粒での二つで構成。よって、一日1回の服用で12時間~人によっては24時間近い効果を期待できる。したがって、通常の船釣り時間なら1カプセルでOK。

酔い止め市販薬の多くが2~3つの主成分に対し、アネロンは5つの成分からできている。

他社製品にはない、胃に直接はたらく成分が入っていて、興奮状態にある胃の緊張を静め、乗り物酔いの症状でもっとも辛い吐き気を抑える。さらに、4つの有効成分が脳や神経系に作用。つらい船酔いを防いでくれる。

せっかくの船釣り、万全の準備で最高の想い出を作ろう!

<週刊つりニュース 2018年フィッシングショー特別版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース2018年フィッシングショー特別版』に掲載された記事を再編集したものになります。