マダイ、青物時合いに本命連発!ワラサも登場【剣崎松輪港瀬戸丸】

12月23日(土)、東京湾剣崎松輪港瀬戸丸からマダイ・青物を狙う。

この記事は『週刊つりニュース関東版』2018年1月12日号に掲載された記事を再編集したものになります。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

船長の指示で仕掛けを2種類用意

マダイもゲット!

午前7時に出船。

港をでて10分ほどでスローダウン、すぐに投入の合図。

電話予約の際、「仕掛けは6mと10mの2種類を持ってきたほうがいいよ」と聞いていた。

参考タックル図。

出港前に大船長から「朝イチは短いほうで」と指示されたので、まずはその仕掛けを使う。

指示ダナの5m下から数回シャクりながらコマセを撒いて置き竿で待つ。

すると、1投目から右舷トモの植原さんに本命がヒット。

続いて私の隣、左舷ミヨシの中村さんが3連続。

同氏の仕掛けは4号6m2本バリ仕様。

いい反応でてますよ。誘って下さい」のアナウンスとともに、船中あちこちでマダイが上がる。

左舷トモの鬼頭さんが連チャン。

右舷胴の間の福村さん、植原さんの妹・則子さんも良型を取り込んで、開始から1時間半はかなりの高活性。

植原さんは4連チャンを決める。

しかし、どういうわけか私だけカヤの外。

イナダ狙いのポイントへ

筆者が使用したエサ。

9時すぎ、マダイの食いが落ち着いたところで、イナダ狙いのポイントへ小移動。

するとイナダも高活性で、全員に次から次へとヒット。

入れ食いだったイナダ。

丸々と太ったイナワラサイズもいて、2本バリ仕掛けの人は一荷もたびたび。
竿は満月にしなり強引を堪能。

右舷ミヨシの佐野さんはワラサをタモ取り。

午後12時半すぎ、クーラーに入りきらない人もいたので、再びマダイのポイントへ。

すぐにヒットしたのは左舷胴の間の深沢さん(千葉)。

嬉しいゲストのイシダイをキャッチ。

その後、イナダが回って2時沖上がりとなった。

<週刊つりニュース関東版 APC・間宮隆/TSURINEWS編>

▼この船について
瀬戸丸
  

この記事を書いたライター

TSURINEWS編集部

TSURINEWS編集部

日本全国、四季折々の釣りや魚、水辺の遊びについて、リアルな情報をお届けいたします。