兵庫県家島諸島の海上釣り堀でルアーのサーモンフィッシング!?

釣り物がマンネリ化しているため、なにか面白い釣りはないかとネットで検索していると、兵庫県家島サーモン釣り?これは面白ろそうだと思って調べると、海の釣り堀 海恵でルアーでの釣りができるとのこと。
さっそく訪れてみた。

この記事は『週刊つりニュース関西版』2017年4月28日号に掲載された記事を再編集したものになります。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

海釣り施設 海上釣り堀

  

初めての海上釣り堀に挑戦

波静かな家島諸島の湾内でゆったり釣りが楽しめる。

私は釣り堀にはまだ行ったことがない。
マナー、ルールもよく分からない。
釣り堀はショア?オフショア?どっち?とりあえずオフショア仲間に釣り堀に行った経験の有無を聞くと、行ったことはないらしい。
そこで釣り堀でルアーを使いサーモンが狙えると言うと、3人が行きたいと手をあげた。

そして海恵に電話でルアーでのルールや集合場所、時間などいろいろと確認。
面白いのが、ルアーなら使うのはなんでもOKとのことだ。
情報を同行者に伝え、4月15日の朝6時前、近くのコンビニに集合。
姫路ターミナルの有料駐車場に車を止めて、出船場所へ。

姫路港から家島諸島へ

ワームにヒットしたサーモンは、この迫力。

定刻の6時半に出船、そして網干港へ。

ここでもお客さんを乗せて、いざ釣り堀へ。
釣り堀があるのは家島諸島の西島の湾内。
到着したのは7時半を少し回ったころだ。

釣り場の案内が始まり、私たちはルアーの釣り堀へ。
私たち4人と他のお客さん6人の計10人で1マス。
ルアーをキャストするため、南北に5人ずつ分かれての釣り。

釣りは8時からなので、それまでにタックルの準備。
当日のタックルは2タックル。

1本目は7.6ftのトラウトロッドにリールは2500番、ラインはPEライン0.6号リーダーは12lbs

2本目はメバリング用7.6ftのロッドにリールは2500番、ラインはPEライン0.3号リーダーは10lbsを約1m

まずはトラウトロッドにシンキングミノー7cmイワシカラーをセットし、釣り開始を待つ。
イケスの中ではトラウト類がギラギラ、ライズもバコバコと心なしかワクワク。

30~52センチを4人で125匹!

大量放流で大漁ヒット!

釣り開始の合図とともにキャスト、そしてリトリーブ。
しかしルアーにはワラワラと追跡があるが、ヒットには持ち込めない。

そんな中で、ファーストヒットは同じクラブの長田氏だ。
長田氏はジグの20gでシャクリ&フォールで連続ヒット。

私もガンガンジグ20gのイワシカラーに変更し、連続ヒット。
サイズは30~45cmで引きもいい感じだ。
しかし30分ほどでバイトは激渋に。

そこで大量放流が始まった。
するとまたドタバタと忙しいぐらいのヒットが。
しかしやはり30分後ぐらいから渋くなる。

私はジグのカラーをかえジグからスプーン、さらにワームにかえ、ジグのレンジキープの重さをかえることによりバイトさせる。

が、ヒットは増えるもののスレるのも早い
もう自分たちが持っている引き出しを全部出す感じだ。

そうしていると、ビッグサーモン放流が始まった。
サイズは50cm前後に見える。

速攻で菅野氏がヒット。
やはり50cmは超えている。

それから私にも良型がヒット。
最終的にレンジキープの重さを0.4gにまで変更し、ゆっくりとフォールで狙ってポツリポツリと追加。
一方、菅野氏はキャロライナリグにかえて数を伸ばしている。

昼の12時半の終了の合図で納竿。
その後、釣り上げた魚をしめてもらった。
この日の釣果は4人で125匹サイズは30~52cmだった。

海恵では、ルアーの釣り堀は毎日やってはいないので、釣行の時は確認が必要。
また、ルアーの釣り堀は5月14日で終了とのこと。

<週刊つりニュース関西版 APC・塩野憲章/TSURINEWS編>

▼問い合わせ
海の釣堀 海恵
TEL:079-326-0180

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