波止の春メバル釣り!夜景も堪能【兵庫県アジュール舞子】

春ですね。と言うことはメバルちゃんの季節です。そこで、3月19日は雨で北風の予報をものともせず、いつも釣りを教えてくれている松村さんに同行して、波止のメバル釣りにチャレンジ。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

海釣り 堤防釣り

エサでの電気ウキ釣り

良型メバルを連発!

メバリングは少々……でも、エサでの電気ウキ釣りは初めての体験なのです。

お天気は……やっぱり、しとしとな雨……(泣)。

でも、意外に風はなかったのが救い!午後6時前に、誰も居ない兵庫・アジュール舞子に到着して準備開始。

今回使ったウキは、『EL睡蓮/マルシン漁具』と『EL時雨/マルシン漁具』。

ともに5点発光のウキで、リチウム電池を入れて光らせると、まあ鮮やかに光ってきれいなこと。

なんか、うれしくなっちゃいます。

ミチイトに結ぶだけでメバル用の2本バリ仕掛けができちゃう、ドラゴンのメバル仕掛けが楽チンだった。

エサはシラサエビを使用。

元気なシラサエビ様に「どうかメバルさんを誘って下さい」と願いを込めました。

磯ザオを使いましたが、日ごろ、短いサオを主流に使ってる私は長いサオがちょっと苦手……。

ラインが絡んだり、ハリがいろんな所に掛かったりと、慣れるまではちょっと大変……。

仕掛けはワンタッチでセットできる、『らくらく仕掛けメバルウキ釣り/マルシン漁具』7号をチョイス。

途中で、ちょっと短めの磯ザオ3.3mに交換してもらいました。

最初は感度重視で『EL睡蓮/マルシン漁具』3Bウキから開始。

でも、ちょっと波立ってるし、潮が速かったりでもう少し重めのオモリで仕掛けを落ち着かせようと

『EL睡蓮』の0.8号に交換しました。遠投も効くし、5点発光なのでめちゃくちゃ見やすい。

通常は尾羽をカットして、付け根の一関節にのみハリを刺すチョン掛けでOK。
エビの動きがいいのは頭部の殻のみにハリを通すホホ掛け。食い渋いとき用。

「これいいなあ」と言いながら、1.5ヒロのウキ下から始めてみたけどアタらない。

直後に、松村さんにはアタリが……。

そして、20cmちょいのメバルが釣れた……。

負けずぎらいな私は、「なんでー!」と叫ぶ。

すると松村さんから「ちょっと深くして」と助言。

ウキ下を2ヒロほどにしてみると、キタキター!

電気ウキがチョン、スーッと沈んだ。

松村さんが横から「アワせろー」と。

おもっきりアワせたった(笑)。

ついに本命

当日の景色。

キュンキュンと磯ザオでの初めての引きを味わいながら浮かせたのは大きなメバル。

ターゲットがメバルと言うことでセットしていた、ラバー製でトラブルレスな『ライトゲームネット30/マルシン漁具』で無事すくったのが、27cm前後のメバルさん。

本命で感動。

それに、電気ウキが入っていくあの感じが、もお~っ、たまらん!

たぶん電気ウキを使ったことある人は、きっと皆さん同じこと思ってると思うのですがっ。

やっぱり気持ちいいですよね。

「よしよし、アジュール舞子のメバル全部釣ったるで~」とやる気も満々に。

ルンルンで、お気に入りのウキ投入~。

サオにもちょっと慣れてきた。

潮の流れに乗せて、少しずつ移動していると、またもやウキがズーッと入っていったので、アワせてやると、これまた重い。

「デカイー!デカイでー!」と大騒ぎ(笑)。

無事に上がってきたのは、これまた27cm前後あり、体高もしっかりした重量級のメバル。

波止で27cm級連発!

ちょうど潮の動き始めくらいで、松村さんもサオを曲げてました。

その後、潮がぶっ飛び出すとアタリもなくなり、少しポイントを歩いて移動してみたけど、アタらなくなったので納竿。

時合いは短かったけど、初めての釣りでそのときにちゃんと釣れたので、満足でした。

それでいて、良型。

ウキ釣りメバル、大成功~。

帰りのラーメン&ケーキが余計においしかったあ。

ちなみに、ケーキはラーメン屋さんで、オマケに付いてきたので、この日のご褒美かと思いました(んな、わけないな……)。

春爛漫、皆さんも楽しい釣りしてくださいね。

<週刊つりニュース関西版APC・中川けい子/TSURINEWS編>

▼アクセス
阪神高速神戸線の若宮ICで下り国道2号を西進。車はアジュール舞子の有料駐車場を利用。入庫は午後11時まで(出庫は24時間OK)。
この記事は『週刊つりニュース関西版』2018年3月30日号に掲載された記事を再編集したものになります。
  

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