福岡に来ると食べたくなる…

福岡に来ると食べたくなる…

『胡麻サバ』がうまい

福岡に来ると食べたくなる『胡麻(ごま)サバ』。サバの刺身に醤油、酒、みりん、すりごまなどでできた胡麻ダレを和えた料理です。

新鮮なサバに九州の甘くて濃い醤油が絡み合い、わさびをちょこっと乗せながら食べたらもう最高です。これは間違いなく酒が進みます。下戸の私でも分かります。

アニサキスって1種類じゃないの…

数年前、初めて『胡麻サバ』を食べた際、新鮮な魚が手に入るとはいえ、アニサキスの処理はどうしているのか疑問に思いました。アニサキス食中毒のリスクを考えると、そう簡単にサバを生食で提供することはできないはずですが、福岡で海鮮系居酒屋に行けばおおよそメニューに『胡麻サバ」はあります。

気になって調べてみたところ、日本海側と太平洋側ではサバなどにつくアニサキスの種類が違うという。知らなかった…。なるほど、ガッテンガッテン。

そんなアニサキスの記事、バズってます

このたび、寄生虫などに詳しいスタッフが入社しまして、早速その見識の深さを披露する記事を執筆してくれました。私が以前調べた情報よりも詳しくて、勉強になりました。Yahooニュースやスマートニュースでもたくさんの方にお読みいただいるようで、軽くバズっているようです。

ご存じなかった方はぜひご一読ください〜

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