青森県姉沼 ワカサギ釣行レポート

青森県姉沼 ワカサギ釣行レポート

皆さんこんにちは。
フィールドテスター澤口です。

今回は青森県にある姉沼に氷上釣りに行ってきました。
青森県には小川原湖・内沼そして姉沼とあります。
姉沼は青森フィッシングガイド(代表 西本様)が管理されていて、警報発令時は休場・開場中でも警報が発令されると中止になります。
昨年は氷が張らず二年ぶりの氷上解禁です。

1月7日に解禁となった翌日に行ってきました。
前日からの雪で駐車場に着くと凄い積雪でした。
微力ながらも除雪を手伝い車が置けるようになってから準備を済ませ受付に行きました。

受付では遊漁券 300円、駐車料金(協力金)300円を支払い遊漁承認書を頂いてから氷上に入ります。
情報を頂いていたので沖まで歩きますが雪が深く大変でした。

姉沼での穴空けは必要最低限の数でやって欲しいとの事なので一発で決めました。
場所を決めテントを張り釣り開始は8時過ぎ

深さは3.8M
仕掛けはVARIVAS ワカサギ仕掛け 岩洞湖 二段誘い 六本鈎、VARIVAS ワカサギ仕掛け 桧原B-spec 7本鈎
錘はVARIVAS ワカサギ専用 四面オモリ[スイベルジョイント]6g
穂先はVARIVAS 公魚工房 ワカサギ穂先[ワークスリミテッド]-MAXIMUM SPEC- VAR-MAX299にVARIVAS 公魚工房 ワークスリミテッド 穂先延長アダプター 50mmをセットでスタートしました。

仕掛け投入し直ぐにアタリがあり棚取りも出来ない状態で数匹釣り上げてから棚取りも完了し改めてスタートしました。
スタートから時速120匹で二時間続き忙しい状況でした。

ワカサギのサイズは特大です。
最大15センチ!巻き上げ時は外道が掛かってると思うくらいの引きでした。
こんな状況では早い手返しにノートラブルが釣果を伸ばす方法です。

トラブル防止にはVARIVAS 公魚工房 氷穴アダプターがお薦めです。
昼が近づいてくると群れの入りは少なくなりワカサギのサイズも小さくなってきたので、小さい誘いにするとアタリが続きました。

群れの入りが悪くなった時、姉沼特有の戦闘機が空港から離陸するのですがその音で群れが戻ってくるときもありました。
午後はだいぶ渋くなり餌交換をこまめにしてバラシを少なく、一匹を大事に釣るのが午後の釣果を伸ばす方法です。

早朝からの移動で疲れたので14時終了
最終釣果は402匹でした。
ジップロックLがパンパンになりました。

姉沼は2月下旬まで氷上釣りが楽しめる予定です。
近くの方や浅場の釣りがしたい方は是非、行ってみて下さい。

姉沼 管理・青森フィッシングガイド
利用時間 平日6時~15時/土日祝5時30分~15時
     早く来ると路上駐車となり除雪や交通の妨げになるので協力をお願いします。

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