コマセイナダ&ビシアジ&落とし込み&泳がせ

コマセイナダ&ビシアジ&落とし込み&泳がせ

洋征丸でビシアジ五目

という名の、「その日そこにいるデカいヤツ狙ってみよう」船に、友達含め3人で釣行。

ちなみに、4人予定も、一人は前夜のナイトボートシーバスの影響で寝坊し、脱落。。。

船宿からは、仕掛けはフルに持ってきて、という無茶振り。でも、こういうのが好きな私。

朝一は葉山沖でコマセイナダ

まずは、出船して15分程度の葉山沖でイナダ狙い。

ここは手こぎボートでも何度かトライしてる名島沖のポイントだ。ただ、このエリアの決まりでアンカーロープの長さに上限があり、攻め切れていなかった水深のエリア。

イワシミンチのコマセを振ると、入れ食いとまではいかないが、船中誰かしらが当たっている状態。

まずはお土産確保で、イナダを5本程度キープ。その後はカンパチ狙いも、イナダを追加しただけ。

水深70m三戸浜沖でビシアジ

続いては、水深70mでビシアジ釣りへ。東京湾名物LTアジではなく、130号ビシを使う。

1投目から一荷。その後も連発するも、落とし込みでワラサがあがっているのを目にし、早々に仕掛けチェンジ。

と、小慣れた風なコメントだが、落とし込み釣りは初体験。むしろ、ここ最近一番やりたかった釣りで、ワクワクが止まらない。

同僚がヒラメ

自分より早いタイミングで落とし込みにチェンジした、同僚の「未知との遭遇」ことナベちゃん。「引かないけど、なんか付いてます」の、コメントであげったのがヒラメ。

初体験でよくわからないので、仲乗りさんにコツを聞くと、バイトが暴れなくなったらエサを付け直せ、とのこと。

ドーン!でワラサ

教えの通りベイト付けの手返しを重視して投入を繰り返していると、ベイトのアジが暴れてる。

リーチ。

素人の自分にできることは、「余計なことをしない」、これに尽きる。

からの、ズーン!
で、向こうアワセ完了。

剛竿「ゴウインブル」を使ってる以上、漢のファイトをせねば!

現実はドラグズルズルの弱気ファイトを繰り広げ、きっちり丁寧にワラサを手中。

城ヶ島沖でワラサ2本追加

その後、ポイントを大きく移動して城ヶ島沖へ。コマセでワラサを狙っている船団の外側で、今度は泳がせ釣りを開始。

すると、1投目からワラサ。2投目は、根際に差し掛かったとこで片舷4人が同時ヒット。

ヒットから遠ざかっていた同僚ナベちゃんもここでワラサゲット。

最終釣果

最終的にワラサは合計3本と、竿頭の4本には及ばずの釣果に。

でも、ずっとやりたかった落とし込み釣りでワラサをキャッチできたのは、正直めちゃくちゃ嬉しい!

近々、本場の玄界灘か響灘で落とし込みをすると、心に決めた釣行になりました。

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