管理釣り場で釣った魚を食べてみよう!下処理の基本をイラストで解説

管理釣り場といえばニジマスがメーンターゲット。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

ルアー&フライ トラウト

管理釣り場の魚たち

洗い場完備の釣り場も多い。

ルアーへ積極的にアタックする性格と食味の点から定番魚種になっている。

そのほか、ブラウントラウトコーホーサーモン(ギンザケ)、ブルックトラウト(カワマス)、大型個体を掛け合わせて選抜養殖したドナルドソンなど多彩な魚種が放流されていて、持ち帰り可能な釣り場なら食べ比べもできる。

また、食味にこだわって育成された魚を積極的に放流する釣り場も多い。

洗い場やバーベキュー施設を完備していたり、釣れた魚を調理してくれる釣り場もあるので、帰宅後の魚の処理に困らないというのもこの釣りならではの魅力。

キャッチ&リリースに慣れたルアーファンはキープする機会が少ないと思うが、ルアーを飲まれたり、素手で触ったり、地面に落として弱った魚はリリースできない。

リリース派とはいえ、常に持ち帰る準備は必要だ。

魚を裁こう!

アベレージサイズといえる、20~30cmほどのニジマスのさばき方と定番の塩焼き(串打ち)の手順はイラストの通り。

出刃包丁やウロコ取りなど本格的な調理用具がなくても、この程度のサイズであれば、文化包丁やキッチンバサミでも、捌くことができるので、生きた魚を調理したことがないという人も、ぜひチャレンジしてほしい。

もともと海外から持ち込まれた魚だけに、塩焼き以外の調理にもしっかりと応えてくれる。

中骨に絡めるように串打ちする。

燻製やホイル焼き、ムニエル、天ぷらやフライも美味しい。

魚種や釣り場によっては、刺し身でも楽しめる(釣り場で要確認)。

お好みのレシピを探してみては?

<週刊つりニュース関東版 編集部/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース関東版』2018年3月26日号に掲載された記事を再編集したものになります。