活きイワシ泳がせのヒラメ釣りで70cm頭に12尾【宮城県・大海丸】

活きイワシ泳がせのヒラメ釣りで70cm頭に12尾【宮城県・大海丸】

宮城亘理沖のヒラメ釣りは、船を風に縦方向に向けてポイントをこまめに回る攻めの釣りが特徴。前アタリからハリ掛かりするまで、魚との駆け引きをじっくり楽しめるとあって人気が集まる。8月後半、亘理荒浜の大海丸から釣行した。

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(アイキャッチ画像提供:週刊つりニュース関東版 菅野順也)

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船釣り エサ釣り

船中1尾目58cmヒラメをキャッチ

台風の通過で一週間近く出船できなかった後の初日。「底荒れで食い渋りか?ひと荒れした後で活性は上がっているか?」そんな不安と期待を胸に息子の真海(小6)と一緒に乗船。6時、航程1時間ほどで天然の根が点在する水深40mのポイントに到着。

山川大海船長からエサのマイワシ(12~16cm)が配られて開始。本日の釣果を占うような、緊張の第1投目を海底に送り込む。

オモリを一旦、持ち上げようとすると「ガツガツ、ゴツン」と一発でハリ掛かり。ゴーサインから2分、早々に船中1尾目の58cmをキャッチした。産卵から回復した肉厚の魚体だ。

船中65cm頭に連続ヒット

船上では次々に竿が曲がる。鈴木賢史さん(仙台市)は「仕事がどんなに忙しくても釣りは私の人生から欠かすことができません。時間があれば必ず釣行です」と65cmの手応えに歓喜。

活きイワシ泳がせのヒラメ釣りで70cm頭に12尾【宮城県・大海丸】ライフワークの釣りで歓喜(提供:週刊つりニュース関東版 菅野順也)

遠藤善春さん(田村市)は「うまく釣れたり、そうじゃなかったり、いろいろ考えさせられますね。食い込ませることに成功した瞬間がたまらないです」と良型を連発。

活きイワシ泳がせのヒラメ釣りで70cm頭に12尾【宮城県・大海丸】良型を連発(提供:週刊つりニュース関東版 菅野順也)

自作仕掛けで73cmも!

坂村正徳さん(石巻市)は「私は数より型を求めます。いつも仕掛けには工夫していますよ」と、自作の仕掛けで73cmを浮上させる。

活きイワシ泳がせのヒラメ釣りで70cm頭に12尾【宮城県・大海丸】自作の仕掛けで大健闘(提供:週刊つりニュース関東版 菅野順也)

畑山忠昭さん(仙台市)は「食いが浅い時は最初の食い付きをうまく感じ取るように注意しています。それが数を伸ばすカギだと思いますよ」と伝わる手応えを満喫。

活きイワシ泳がせのヒラメ釣りで70cm頭に12尾【宮城県・大海丸】本命ヒラメの手応えを満喫(提供:週刊つりニュース関東版 菅野順也)

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