船ヤリイカ釣りキホンのおさらい:間もなく!シーズン到来に備えよう!

秋が深まり少し寒さを感じる頃にシーズンが始まるヤリイカ。今回はシーズンが始まる前にヤリイカの釣り方についてカンタンに説明していこう。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

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ヤリイカの季節

肌寒さを感じ始めるころから注目を集めるヤリイカ。

内房勝山の利八丸では10月3日、トップ15尾。

東京湾金沢八景の一之瀬丸では剣崎沖水深150mなどを狙い2日9~37尾。

相模湾長井の儀兵衛丸では、長井沖や城ヶ島沖、江の島沖などを状況で狙い日並みでトップ15尾前後。

静岡清水出船のシンセイ丸では、全国屈指の好釣り場として知られる石花海でのヤリイカ釣りを近日開始予定。

釣座のセッティング例

タックル説明

タックル図

一般的なタックルは図の通り。

ミチイトやオモリは指定があればその号数を用いる。予約時に確認するといい。

仕掛けはサバが多い場合や手返しを上げたいときは直結、それ以外の場合や慣れていない人はブランコを使う。プラヅノは11~14cmメインだが、大型が上がっている時や、状況でスルメイカ狙いに切り替えるときは18cmを使用。なお、大型の多い駿河湾ではWカンナのプラヅノを使用。

スッテは状況によっては効果を発揮するので、ひとつは持っておこう。定番カラーは通称「紅白帽」と呼ばれる赤白。

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