神奈川のルアーシーバス釣りで50cm級本命 想定外のバチパターン?

神奈川のルアーシーバス釣りで50cm級本命 想定外のバチパターン?

7月上旬の中潮日に夕マヅメ狙いでリバーシーバスゲームをやってきました。当日は水面にハク(ボラの稚魚)や小型のサヨリ、そして少ない量でしたがバチ抜けも確認できました。バチと稚魚のマイクロベイトパターンです。マイクロベイトはルアーをマッチさせることが難しくて、予想通りに苦戦しました。当日の様子をレポートしたいと思います。

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(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター奥田綾一)

奥田綾一

東京湾の陸っぱりをメインにソルトルアーフィッシングを楽しんでいます。シーバスをメインにシーズンに合わせて様々な魚種を狙うスタイルです。読者の皆様に読んで面白かった、参考になったと思ってもらえるような記事を提供したいと思います。

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ソルトルアー ショア

待望の50cm級シーバス登場

そうしているうちに、くるくるバチが発生しました。くるくるバチは最難関パターンの一つと呼ばれるだけあってルアーで食わせるのが難しいです。ボイルはあるがヒットはしない厳しい状況が続きましたが、ようやくヒットしました。

ヒットパターンは小型のバチ抜けルアーの表層速巻きです。くるくるバチを偏食している魚が食ってきたようです。くるくるバチは攻略が難しいと毎回感じます。よく暴れる元気な魚でしたが、無事にランディング成功です。確認すると50cmクラスのシーバスでした。バチを偏食していたようで口の中はバチがたくさんでした。苦手なくるくるバチパターンですが、運が良かったのか釣れてよかったです。

神奈川のルアーシーバス釣りで50cm級本命 想定外のバチパターン?50cm級のシーバスをキャッチ(提供:TSURINEWSライター奥田綾一)

夏のバチ抜け

夏でもベタ凪の日の夜は、バチ抜けすることがあることを確認できました。バチ抜け用のルアーは常に一つくらいは用意しておいた方がいいかもしれません。今回はシーバスがバチを偏食していました。シーバスはとても偏食家です。その時にシーバスが何を狙って食べているかを早く見極めることが、釣果につながると思います。

<奥田綾一/TSURINEWSライター>

緊急事態宣言は解除されましたが、外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。