釣りにマストな【長靴の選び方】 フィッシングシーンごとに解説

釣りにマストな【長靴の選び方】 フィッシングシーンごとに解説

釣り用の長靴って色々あるけど、結局どれを選べばいいの?様々な長靴の種類からフィッシングシーンの用途別の選び方をご紹介します。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター杉浦永)

Haruka_Sugiura

普段はボートからのベイフィッシングゲームがメインで、愛知県の衣浦港・衣浦マリーナから20フィートほどの湾内専用ボートで出船しています。シーバス・クロダイ・ロックフィッシュなど魚種を問わず、シーズナルゲームを楽しみながら、狙える魚は全て狙うスタンス。釣りの以外にも旅行を趣味として、歴史を学ぶのが好きです。

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釣りにマストな長靴

「釣りは運動靴でいけばいいんじゃないの?」という意見も聞きますが、釣りは水辺でする遊び!ぬかるみにハマったり、波を被ったりと濡れることが多々あります。

そこで足元を水から守るのが長靴な訳です。長靴があれば足への浸水を軽減し、ストレスフリーな釣りが展開できます。

釣りにマストな【長靴の選び方】 フィッシングシーンごとに解説釣りには長靴?(提供:TSURINEWSライター杉浦永)

長靴を履くメリット

まずは長靴を履くメリットを考えてみましょう。

1. ボートデッキで滑らない

ボートで釣りをする場合、魚が釣れた際の魚の粘液で、ボートがツルツルと滑りやすい状態になります。そこで長靴のグリップ性があれば、滑って転倒を防止します。

2. 靴下が濡れない

運動靴で釣りをしていると、浸水して靴下がグチョグチョで気持ち悪くなる場合があります。そんなときに長靴を履いていれば、防水性の高い長靴であなたの靴下とモチベーションを守ること間違いなし!

3.寒くない!

冬場の釣りは足元が寒く、ときには長時間寒い中釣りをしていると霜焼けに……。こんな場合も長靴を履いて、中にカイロを入れておけば、足元が暖かいまま釣りに集中できます。

長靴を履くデメリット

今度は長靴を履くデメリットを紹介します。

1. 夏場は蒸れる!

真夏に長靴を履いていると通気性が悪いことから足が蒸れて、ときに異臭も(笑)。釣りをしてても足元が暑くるしいと釣りにも集中力が削られてしまいます。

2.重い・歩きづらい

運動靴に比べて長靴は重いことがほとんど!だから歩いていても重さを感じながら歩くので、運動靴に比べて疲れます。またナブラを発見して自分で走る場合にも長靴は不向きですね(笑)。

3.浸水したら制御不能に!

耐水性の強い長靴でも、入口から水が大量に浸水してしまえば濡れます。それどころか入った水が抜けないので、重く足の制御不能に!バランスが取りづらいことで転倒の危険性もあるので、長靴の浸水には注意が必須!

次のページでシーンごとのオススメ長靴を紹介!

緊急事態宣言は解除されましたが、外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。