シーバスゲーム釣果に直結する7要素 殺気の有無が結局大事?

シーバスゲーム釣果に直結する7要素 殺気の有無が結局大事?

釣りに行った時に魚が釣れた、釣れなかったのは様々な要因が複雑に関係しています。では、その要因とは何でしょうか。筆者なりに考えてみました。その結果をレポートしたいと思います。

(アイキャッチ画像提供:TSURINEWSライター奥田綾一)

奥田綾一

東京湾の陸っぱりをメインにソルトルアーフィッシングを楽しんでいます。シーバスをメインにシーズンに合わせて様々な魚種を狙うスタイルです。読者の皆様に読んで面白かった、参考になったと思ってもらえるような記事を提供したいと思います。

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ソルトルアー ショア

場所

直近でターゲット魚種の釣果がないポイントでは釣れる可能性がとても低くなってしまいます。釣りは現在釣れているポイントへ行くことが何よりも大切な要素です。

また、魚の有無はベイトの有無にも直結します。サビキ釣りなどで小魚が釣れているかどうかで判断できるところです。ベイトとなる小魚がいないとフィッシュイータ系の大型魚もいない可能性が高いです。

タイミング

釣り場によって釣れるタイミングは異なります。上潮しか釣れない、下潮しか釣れない、マズメしか釣れない、ナイトゲームしか釣れないなどポイントによるクセのようなものが存在します。それを早めに見極めて釣れるタイミングで釣り場にいることが重要です。

シーバスゲーム釣果に直結する7要素 殺気の有無が結局大事?タイミングを見極めよう(提供:TSURINEWSライター奥田綾一)

天候も影響

晴天の日よりは曇天、雨の日の方が釣れやすいです。晴天の日は高気圧配置となるので海の中で魚は動きが鈍くなります。

曇天、雨の日は低気圧配置なので魚の動きが活性化します。特に雨の日はアングラーも減るし、雨の音が人の気配も消してくれるので魚の警戒心は下がります。

フック

シーバスフィッシングはとてもバラシが多い釣りです。それになまくら針ではせっかく魚がバイトしてきてもなかなかフッキングしません。

フッキングしなければヒットには繋がらないのでフックの状態には常に気を配り「触れたら即掛け」を心がけましょう。

次のページでは番外編の要素を紹介!

緊急事態宣言は解除されましたが、外出については行政の最新情報を確認いただき、マスクの着用と3密を避けるよう心がけて下さい。一日も早く、全ての釣り場・船宿に釣り人の笑顔が戻ってくることを、心からお祈りしております。