2日連続ブリ!船ジギングに行ってきた【京都府網野アルバトロス】

今冬の丹後方面ハマチ祭りも続かず、楽しみにしている舞鶴湾内でのタチウオサワラがほとんどいない状態だ。真冬も何度か丹後方面へのジギングに行ったが、ブリの顔を見るのも厳しい。最近、少し暖かくなってきた矢先「今日(2月26日)はブリがよく釣れている」との情報を午前中にもらい、早速2月27、28日の2日釣りに出かけた。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

ソルトルアー オフショア

ジグを飛ばし過ぎないよう気をつける

こんなのが釣れ盛るタイミングがあるからジギングはやめられない。

当日お世話になったアルバトロスに乗船される方から、前日のパターンなどの情報を朝にもらったが「ジグを飛ばし過ぎないように」とのこと。

私のワンピッチは飛ばし過ぎるところがあるので、アドバイスをシッカリ肝に銘じておく。

この日の釣り座はミヨシ。

風も少し吹いているくらいで天気もいい。

ポイントは港を出てすぐの水深50m前後。

ポイントに着き、シャクり始める。

数回つけ直したところでファーストヒット。

朝のアドバイス通り、軟らかめのシャクリをしていた時だった。

水深は50mほどの中層でヒットし、グングンとよく引いている。

朝から一気に目が覚める引きで、無事にブリをキャッチできた。

少しして、船内でもパラパラ青物がキャッチされていく。

サイズはどれもブリクラス。

段々とアタリは遠のくが、船内ではたまにポロっと釣れたりしている。

もう時間も近づいてきて、ラスト流しのアナウンスが入る。

ラスト流しも諦めずいろいろ試すもアタらず……「もうそろそろ終わりかな」というときに、ゴンッと強烈にひったくるアタリ。

すかさずアワせてファイトしていると、他の人にもヒット。

続いてヒット。

最後の最後に時合いがきた。

終わってみると全員キャッチでき、船中でブリ24尾に、メジロ、ヒラマサなど……。

久々に丹後でブリを多く見られた1日だった。

次の日に備えて、早めに帰宅し準備してタックルを見直して就寝。

翌日は少し軟らかめのシャクリでチャレンジ

2日連続のジギングでは連日丸々と肥えたブリがヒットしまくり!

翌日も同じアルバトロスへ。

釣り仲間の麻ちゃんも一緒だ。

彼女も26日の釣果を見て予約したので、2人で期待をふくらませる。

前日、サオ頭だった人から「もう少し軟らかめのシャクリでもよさそう」とアドバイスを頂いていたので、その練習を課題にしてみる。

この日の釣り座は右舷トモ。

午後から風が吹くため、朝の内にブリを釣っておきたいところ。

前日のポイント周辺でシャクっていると、麻ちゃんにヒット。

しかし、残念ながらバレてしまい、すぐに私と真後ろの方にヒットブリをキャッチできた。

風が出てきたのでスパンカーを上げて釣りをスタートすると、ミヨシ付近の2人がセミロングのジグでブリをキャッチしているのが見えた。

私もジグをセミロングに戻した。

と、麻ちゃんにヒット。

よく引いてとっても楽しそう。

慎重に上げて、おいしそうなブリを無事にキャッチ。

結局、この日のサオ頭は渋い時間に1人でポツポツ数を伸ばしていていた人がブリを8尾。

凄い。

しかし、釣れれば、ほぼブリの2日間。

これから気温・水温も上がって、もっと数多く釣れる日も増えるはず。

<週刊つりニュース関西版 APC・久住真梨奈/TSURINEWS編>

▼この船について
アルバトロス
この記事は『週刊つりニュース関西版』2018年3月16日号に掲載された記事を再編集したものになります。
  

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