続け続けッこのアタリ!ラン&ガンでメバル、アジ堪能!【福岡県新宮漁港】

昨年末は珍しく天候が良く、ナギだったので近所の新宮漁港福岡県粕屋郡)にライトゲームに出かけた。

この記事は『週刊つりニュース西部版』2018年1月26日号に掲載された記事を再編集したものになります。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

ソルトルアー ショア

ナギ限定の釣り場

30日には27cmアジをゲット!

12月28日、仕事を終え午後10時ごろから、まずはメバルを求めて地磯寄りのテトラに向かう。

ここは風があればアプローチできない場所なのでナギ限定である。
例年良型が釣れ、数はでないが尺近いサイズが狙える。

干潮時刻が迫っており、足元にはフジツボがむき出しの岩があり、ランディングしにくい状況。

やや遠投するため、ジグヘッドは1.2gを選択。

着水と同時にリトリーブ開始。

コツコツと岩にアタる感触が伝わる。

2投目に答えがすぐにでた!「グングングン」とジグヘッドを持っていく引き!岩肌にこすられないよう、やや強引に寄せにかかる。

メバルもいい引きで抵抗。

久々の20cmアップの引きである。

フジツボをかわし無事ランディングしたメバルは23cmだった。

テトラ帯をラン&ガン

参考タックル図。

続いて狙うも後は続かず、暗闇のテトラ帯をラン&ガンする。

15cmクラスのメバル豆アジと釣れたが、良型に出会えない。

しばらくして、やっといい引きと思えた魚は20cmクラスのマアジだった。

ではマアジにとシフトするが、ここでも続かず、先端に移動。

真夜中の漁港は先行者1人と寂しい感じであるが、場所は選び放題である。

先端に降り立ちキャストすると、カウント10くらいで潮が効いている。

ゆっくりリトリーブすると「グググ」とサオが曲がる。

メバルではないなと思い、水面に現れたのはマアジ23cmだ。

再現性を持たせて連続キャッチといきたいため、同じ層を狙って追加していく。

数尾釣ったところでアタリが止まり、風も強まった。

ジグヘッドを1.8gに替え、潮が効いている層を探し当てると25cm前後がヒットしてくる。

豆アジクラスも時折姿を見せるが、ほとんどが中型~良型の引きを堪能。

20尾釣ったところで潮が止まってしまい、最干潮を迎えてしまった。

アタリもなくなったので、車に戻り休憩。

上げ潮が効いてきた時間に再度検証してみようと、2時間ほどこの場所を離れ試してみたが、上げ潮ではアジからの反応なく、この日の釣行を終えた。

前々日に反応のあったマアジポイントへ

翌日も同様の下げ潮で検証したが、良型メバルのラインブレイクに泣かされ、アジからの反応は1尾のみに終わった。

30日も同地に向かった。
午後10時前に到着し、まずは地磯のメバルポイントに向かう。

二日連続で良型からの反応があったが、この日はどうやら留守のようだ。
前日の良型のラインブレイクが悔しい。

少し場所を離れ、沈みテトラ周辺を狙うと20cmクラスがでたが、1尾止まり。

ならばと、前々日に反応のあったマアジポイントに向かう。

しばらくキャストするが潮が効いてなく、マアジからの反応もない。

しばらく我慢の時間と思い、じっくりと潮が効いてくるのを待つ。
表層も反応なし、底でも反応なしと、アジのいそうな層を探していく。

1時間以上たったころ、ようやく中層辺りで潮が効いてきた。

ジグヘッドに抵抗がかかり、ロッドティップが少し曲がる。

「ここかな?」と集中していると「コン」とアタリ。
アワセを入れると「グググー」といい引き。

ネットに入れたのは27cmの良型だ。

アジのいる場所を見つければこっちのものと思ったのだが、その後が続かない。
レンジを小刻みに探り、ぽつぽつと25cmクラスを追加。

その後はアタリが遠のき、粘るにも翌日の仕事に影響するので11時すぎに終了。
昨年の釣り納めはアジに終わった。

これからの冷え込み次第ではあるが、海に出かければ魚からの反応はあるので、釣り初めも楽しみである。

<週刊つりニュース西部版 APC・鈴木泰也/TSURINEWS編>

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