色んなルアーで魚の反応を誘いだそう!【大分県九重フィッシングリゾート】

11月4日、連休を利用して大分県玖珠郡九重町九重フィッシングリゾートで、エリアフィッシングを楽しんだ。

この記事は『週刊つりニュース西部版』2017年12月1日号に掲載された記事を再編集したものになります。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

ルアー&フライ トラウト

  

注意点をチェックし、ルールを守って楽しもう!

釣り場の様子。

九重フィッシングリゾートは、九州でも数少ないトラウト専門の管理釣り場

釣り場はポンド(池)タイプで足場も良く、軽装備で手軽に楽しむことができる。

隣には鳴子川が流れ、自然に囲まれてロケーションも抜群に良い。

当日は、天候も良く秋の行楽びより。
紅葉の見ごろも近づいて、木々はうっすらと色づき始めていた。

筆者のタックル図。

ここでの釣りの楽しみ方は、ルアーフライの2択。

今回、私はルアー釣りを楽しんだ。

使用するルアーは、1~2g前後のスプーンと、ハードルアーのクランクベイトやペンシルベイトなど。

いずれもトラウト用とされる小型のものだ。

フックはバーブレス、トレブルフックの使用禁止など、施設にはルールが存在する。

細かい注意点もあるので、釣りをする前に確認してルールを守って楽しもう。

釣り場には、開場の午前8時に到着。

レストハウスがあるので、そこで管理人から券を購入する。
券は時間によって料金が異なる。

分からないことがあれば、管理人が丁寧に教えてくれる。

ランディングネットやイケスネットも貸し出しているので、必要であれば管理人に聞くとよい。

レストハウスには、実際に釣り場で使える道具も販売している。

いずれも釣り場に適したアイテムなので、不足したら購入できる。

色んなパターンを試してみよう

しっかりフッキング成功!

まずはスプーンのただ巻きで誘った。

反応が悪くなったと感じたら、カラーやアクションを替えて探る。

ほかにもリールの巻き速度や引いてくる水深の違いで、反応は大きく変わる。

誰でも簡単に楽しめる反面、ちょっとしたことで釣果に差が出るのがこの釣りの魅力だ。

ルアーは闇雲に替えるのではなく、バイトの出方ルアーへのチェイスの仕方をみて交換するとよい。

ずっと釣れなかったのに、ルアー交換後1投目で釣れるなんてことも少なくない。

今回は、スプーンでチェイスが少なく、活性が低めに感じた。
なので、ゆっくり誘うことのできるクランクベイトを試した。

これによって、バイト数が格段に増えて、数釣りを楽しむことができた。

クランクベイトもスプーン同様にカラーやアクションを変更する。

同じルアーばかり投げていると反応が悪くなるので、複数の種類を用意したい。

クランクベイトを使用し、数釣りを楽しみました。

食いが渋い状況もあったが、時間いっぱいコンスタントに釣れて楽しむことができた。

釣ったトラウトはリリースするだけではなく、定められた数を持ち帰ることもできる。

川魚ならではの癖のない淡白な味わいを楽しめる。

リリース前提で楽しむ場合は、魚に極力ダメージを与えないよう心掛けたい。

エリアフィッシングは、釣り方やタックルがシンプルで、釣り初心者にも優しい。

カップルやファミリーにも、ぜひ楽しんでいただきたい釣りである。

<週刊つりニュース APC・大屋晃洋>

▼この施設について
九重フィッシングリゾート

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