林良一さんオススメのフードセーバーで簡単真空パック【使い方編】

本職の傍ら、カワハギやタチウオ、フグ、アナゴ釣りに勤しみ、研究し、釣り教室を開き、惜しみなくその攻略方法を伝授している林良一さん。新聞や雑誌では某社のフィールドテスターとしての活躍が主ですが、多彩な経験と鋭い理論から、独自の「RYO’S METHOD(リョウズメソッド)」を持ち、自身の釣り教室には、メーカーの垣根を超えて多くの釣り人が教えを求めて参加しています。

そして、釣った後の食に関しても、プロ並みのこだわりと経験をお持ち。釣り魚だけでなく、チャーシューやモツ煮込みなど酒の肴も自作し、日々探求。そんななか、家庭用真空パック機の「フードセーバーモニターとして使用しているとのことです。

釣果となれば、常にトップクラスの数を出している林良一さんは、その釣果である食材をどのように保存しているのでしょうか。多忙ななかで、このマシーンを本当に活用しているのか。その真実を伺ってきました。

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フードセーバーで真空パックのつくりかた

2 詰めたい素材を入れますワタなどを取り除いたあと、バッグに入れます。
注・水分が多い場合はキッチンペーパーを詰めて水分が多い状態の場合、キッチンペーパーをはさみましょう。
3 吸引ボタンを押します空いている方を機械にセットし「吸引」ボタンを押します。
5 吸引・圧着中です吸引・密封は15秒ほど。その間はランプが点灯しますが、これが消えたら出来上がりです。
6 完了すると点灯が消えます「密封」のランプが消えたら完成。
できあがりはこのようにバッチリ密封!
参考例・そのままパックしても破れませんよ仮にカワハギなら、皮を剥きますが、パックが丈夫なので、剥かないでそのまま入れても大丈夫です。
8 鮮度も保たれるし見栄えも最高ですね鮮度も保たれるし見栄えも最高ですね。

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