福岡県有明海でイイダコ船釣り!上手にゲッチューするための3ステップ!

11月12日、福岡県大牟田市・三池港で開催された山門青年会議所(山門JC)主催のイイダコ釣り大会に参加してきた。

この記事は『週刊つりニュース西部版』2017年12月1日号に掲載された記事を再編集したものになります。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

船釣り

  

当日は、イイダコ釣り日和

船中はヒット続出で、笑顔と歓声が飛び交います。
筆者のタックル図。

合計21人の参加者がリトルワン珠浬丸良篤丸の豪華3艇に乗り込んで、有明海の秋の風物詩イイダコを狙う!

私は講師役で良篤丸に乗船。

仕掛けは『ローリングサルカン/DUEL』に8号オモリと『YO‐ZURIイイやん/DUEL』または『YO‐ZURIイイやんラトル/DUEL』をセットして誘う。

この日は小潮で、イイダコ釣りには最適な潮回り。

イイダコ釣り初心者の人も居るので、上手に釣るためのコツを3つほどレクチャー。

イイダコ釣り3ステップ!

コウイカも釣り上げました。

【1】底をしっかり取る(タコは底にいる生物なので、仕掛けを底から離したら釣れない)。

【2】底を4~5回小突き、イイダコにアピール。

【3】タコが乗ってサオ先に重みを感じたら、しっかりアワセを入れる。

皆さんすぐにコツをつかみ、次々とキャッチしていく!やはり定番の白やピンクカラーに反応がいいようだ。

たまにコウイカも交じり、船上は大盛り上がり!

さすがは今が旬の釣り物だけあって実釣時間は2時間30分程度だったが、各艇60~80尾は釣り上げ、お土産もばっちり確保した!

地元の有明海でイイダコ釣りを楽しみながら、皆さんさらに団結が深まったことと思う。

私自身もとても楽しい釣行になった。

皆さん、お疲れさまでした。

<DUEL・小松徹/TSURINEWS編>

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