雨でも安心ドーム内で、ずら~っとワカサギ7連がけ!【兵庫県佐仲ダム釣り場】

11月4日、友人2人と兵庫・篠山市にある佐仲ダムへ行ってきた。

この記事は『週刊つりニュース関西版』2017年11月24日号に掲載された記事を再編集したものになります。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

淡水の釣り ワカサギ釣り

  

浅いレンジを狙ってみる

桟橋の様子。

ようやく紅葉が見ごろのシーズンとなり、のんびりと色づいた風景を見ながらのワカサギフィッシングもいいだろうと、少し遅めに家を出た。

篠山市内に入ると曇り空で「雨が降るかもね」と話しながら佐仲ダムに到着した。

少し話過ぎたのか?スタートしたのは午前11時。

魚の群れをチェックして3号桟橋に陣取り、準備を済ませて仕掛けを落としていく。

表層と底の水温に変化がなく、全体的に浅いレンジでの回遊が多く散らばっている状況で、少しでも活性の高い魚を狙い、浅いレンジを狙うことにした。

いつもなら2刀流スタイルだが、今回は丁寧に誘いたいので1刀でチャレンジすることにした。

最近、佐仲ダムでも重めのオモリで掛けていくのが主流で、私も5gや7gのオモリをメーンに、穂先も重量級オモリにベストマッチなC-styleTYPE1の35cmを使用した。

仕掛けは佐仲ダム推奨の、瞬貫わかさぎシリーズのふかせ誘いロングハリス。
秋田キツネ1号の7本バリ/Hayabusa』に、オモリ用下バリに『ブドウ虫ちょん掛けフック/Hayabusa』をセットした。
リールは電動リールでコンパクトなC-styleという組みあわせだ。

釣れるレンジをみんなで合わせる

ワカサギの活性も上がり、ドーム船内はワイワイした雰囲気に。

当日は、7m付近の浅いレンジのみを狙うことにした。

理由としては、それ以上に深いレンジはニュートラルフィッシュが多く食わせることが難しいことと、活性の高いワカサギのレンジを下げないためだ。

開始早々からアタリも多く、群れがくれば多点掛けなど出だしから快〝釣〟で、数が釣れると自然に笑顔になり、会話も快〝調〟になる(笑)。

釣れるレンジをみんなで合わせてワカサギを狙うのも楽しいものだ。

20、30匹釣ったところで、ポツリポツリと朝に予想していた雨が降り出し、少し強くなってきたので、Bドームに移動した。

7連掛けでドーム内も盛り上がる

多点掛けで3連ゲット!

仕切り直したころには雨がさらに激しくなったが、釣り場はビニールを張ったドームなので安心して楽しめる。

外向き同様に回遊しているので狙いは同じだが、ここからさらに活性も上がりドーム内は多くのの釣り人とともに賑わい、ワイワイした雰囲気になった。

当日の釣果と仕掛け。

その後も多点掛けで3連、4連とワカサギ釣りを楽しんでいたところにいい群れが入り、佐仲ダムで初めての7連掛けに成功

ドーム内で、どよめきの拍手喝采を頂き、うれしいできごととなった。

ブドウ虫用フックを使い、コマメにブドウ虫を交換し、エキスで群れを足止めした効果もあったようだ。

最近の同湖は台風の影響で濁っていたが、逆に釣果は好調。
3ケタも多く、300匹近い釣果も出ていたようだ。

今後も期待してワカサギ釣りを楽しみたい

<週刊つりニュース関西版 APC・井上隆史/TSURINEWS編>

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