ストライクゾーン広くカカリ釣り!1m超のマダイや青物をアゲアゲ【愛媛県日振島】

10月20日、釣友の井上さん、三宅さんと3人で、愛媛・日振島ボートカカリ釣りに出かけた。

この記事は『週刊つりニュース関西版』2017年11月24日号に掲載された記事を再編集したものになります。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

海釣り施設 イカダ&カセ

  

ストライクゾーンは広く仕掛けを準備

40cm後半の良型グレ。幸先の良いスタートダッシュ!

狙いは大型グレ(メジナ)青物、そしてマダイの何でもこいの構えである。
青物に備えて太仕掛けを準備した。

ミチイトはPEラインの2号、ハリスはフロロカーボンラインの6号から始めた。

さしエサは練りエサを主体に、マルキユーの魚玉、『魚玉ハード/マルキユー』、『マダイイエロー/マルキユー』、『マダイスペシャル/マルキユー』、『マダイストロング/マルキユー』を、ローテーションする。

食ってきたのはグレ

40cm後半の良型である。

三宅さんにも井上さんにも、50cm弱のグレが食ってきた。
幸先がいい。

三宅さんはサビキ仕掛けで、小アジを釣りだした。

青物のエサにはこれ」と、次々とエサにするアジを釣り上げていく。

途中で大きなアタリがあるとハリス切れ。
6本のハリが2本になっても、アジは食ってくる。

そしてまたしても大きなアタリでプツン。

それでも小アジは20匹ほどれたので、小アジを背掛けにして放り込むと、井上さんに大きなアタリ

上がってきたのはメジロである。

「うわ~、上等ですね」、「うちのかあちゃん、青物好きなのでいいお土産ができた」とニコニコ顔。

釣り上げたカンパチ。

三宅さんにはカンパチが食ってきた。

井上さんと三宅さんは、交代でメジロカンパチを釣り上げていく。

メジロ5匹カンパチ4匹を釣り上げたところで、アジがなくなった。

日振島でドラマが始まる……

100.5cmのマダイ!自己記録更新!

そこで練りエサにかえた井上さんと三宅さんにグレがきた。
お見事としかいいようがない。

エサが効いてきた後半にドラマが待っていた。

三宅さんが85cmのマダイのあとに、95cmのマダイも釣り上げた。
井上さんも90cmのマダイである。

そして私にも1m超のマダイが食ってきた。

釣った魚が大きすぎて、大型クーラーに真っすぐ入りきらない。
尻尾を曲げてようやく収まった。

もうこれで十分である。

釣果は3人でメジロ5匹、カンパチ4匹、グレ4匹、マダイ4匹だった。

マダイの自己記録更新になった、デカいマダイがウヨウヨいるなんて、日振島のある宇和海は素晴らしいところである。

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はま渡船

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