カワハギ釣りで自分だけ釣れない……なぜ?【神奈川県茅ヶ崎港ちがさき丸】

10月10日(火)、相模湾茅ヶ崎のちがさき丸でカワハギを狙いました。

この記事は『週刊つりニュース関東版』2017年11月3日号に掲載された記事を再編集したものになります。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

  

丁寧にエサを付けるということ

肝パンの時期はこれからが本番。

午前7時前に釣り人11人が揃い出船。

関船長から「ワッペンが主体なのでハリは小さめがいい」と言われ、シマノの吸わせ6.5号『Stephanoカワハギ仕掛け吸わせ/SHIMANO』にしました。

江の島を見ながら20分ほど走りポイント到着。

仕掛けを投入し、早々にアタリ

上がってきたのはキタマクラ

次も……。

船中では本命が顔を出しますが、私の竿にはベラ……。

開始から15分。
上げてる途中でたたく引き

今までとは違う感じに興奮しつつ巻き上げると、小さいカワハギちゃん。

早い段階で本命が釣れてひと安心。

さらに10分後に1尾追釣
3尾目はサイズアップの20cm級

周りがアタっていて自分だけ釣れない時は大概エサがないですね。

気付ける時は2個エサを取られたとか分かるのになぁ。

底に着いて弛ませた時に食われてるのかなぁ、といろいろ考えた結果、エサ付けの時に水管が取れてしまっていたり、形が崩れたアサリを適当に付けた時は、アタリが分かりづらいという結論に至りました。

やはり、取られないようにていねいにエサを付けるのは大切。

ハリが小さいぶん付けづらくて手返しがとても悪かったのは反省。

集魚板追加+ポイント移動

シマダイとの一荷。

アタリが少なくなったので集魚板を付けてみます。

ポイントを移動したこともあってか、アタリが増えました。

ワッペンばかりですが10時にはツ抜けです。

ほか船中はマダイイシダイ、カサゴ、トラギスといろいろなゲストが登場。

右隣の河合さんは、良型ばかり上げています。
お父さんと二人で来ており、仲のよさが羨ましい~。

沖上がりは午後2時。

トップは右舷ミヨシの秋元さん(茅ヶ崎市)で25尾
私は自己ベストの17尾

前回に比べ、アタリを乗せられることが増えたのは、ハリの大きさかな。

また船宿のむきアサリは小粒なので、小さいハリに合っていました。

ハリとエサのサイズが合っていると釣果が上がる気がしたので、これからは号数の違うハリも持っていこうと思います。

こんなに釣れていても、好調な日はいい人50尾近くいくので船長は「渋かった」の一言。

肝パンの時期はこれからが本番。
楽しく釣って、肝正油でいただく幸せ。

釣り人でよかった♪

タックル
竿……『ベイゲームXカワハギMH180/SHIMANO』
リール……『ステファーノSS101HG/SHIMANO』、オモリ30号。

集魚板……『イチコロイタ/SHIMANO

<桜井瑠香/TSURINEWS編>

▼この船について
ちがさき丸
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