シケの日にまさかの好調!手軽にアジングゲーム【大分県津久見半島】

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船の予約を入れるたびにシケ、シケ、シケ。
どうしても釣りがしたい、魚が食べたい!とのことで、情報をかき集め、大分でアジが爆釣との情報をつかみ、10月18日に3人で行ってきた。

この記事は『週刊つりニュース西部版』2017年11月10日号に掲載された記事を再編集したものになります。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

ソルトルアー ショア

  

ランガンが必須のアジング

好ポイントに当たれば大爆釣!

自宅を午前0時前に出て、2時間30分ほどで津久見半島の堅浦港からランガンしていった。

まずは常夜灯周りから探るが、無反応……。

ボイルもなく、すぐさま移動。

数投しては移動を繰り返し、小さな船着き場に着いたのが4時前。

さすがに焦りもあり、願う気持ちで状況を見る。

地磯からなるその船着き場は、少し沖に小島があり、水道になっているため潮流は若干速め。

魚は見えないものの、なかなかいい感じ。

そのうち小規模のボイルもあり、雰囲気もいい!

期待を込めて投げる。

おそらく上を意識しているであろうアジに、表層をスイムさせるようにティップを上げてリトリーブする。

眠気も吹っ飛ぶ爆釣時合タイム

アジングの合間にアオリイカも楽しめます。

するとすぐにアタリ!かなり激しくバイトしてきたので慎重にやり取りし、上がってきたのは25cmくらい。

すぐさま投げ直し、同じパターンで10連発

友人にも教え、3人で集中して狙うが、少しスレてきた。

それならば、今度は流れにジグヘッドを乗せて漂わせる感じで、リトリーブせずラインを張らず緩めずで流してみる。

するとアジ特有のバキュームバイト

軽くアワセを入れて30cmくらいの良型をゲット。

アジング初心者の佐々木君が迷走しているので場所を譲り、その周辺を探っていくと頻繁にアタリがあり、かなりの群れで接岸している模様。

すると佐々木君にもアタリがあり、爆釣モードに突入!みんなで眠気も忘れ爆釣を楽しんだ。

エギングにも期待か

今回のタックル図。

朝マヅメを迎えて、秋イカを狙うエギンガーもちらほら見受けられるため、いったん休憩を挟んで移動。

今度は県南の米水津に行き、ランガンでエギングをしてみたが、なかなか渋い感じ。

中にはエギを追いかけてくる個体もいたが、サイズがイマイチ。

この中からサイズを選んで釣ったが、アオリイカ500g

雨も降りだしたので、帰途に就いた。

今回のアジングは大漁で、大分のポテンシャルを感じられたが、アオリは不完全だった。

もう少し水温が下がればアジもアオリも良型が期待できるだろう。
皆さんも、ルールを守ってアジや秋イカを狙ってみては。

<週刊つりニュース西部版 APC・池本修久/TSURINEWS編>

▼ポイントの広域略図

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