小継ぎの和ザオで身軽にハゼ釣り50匹と好調【和歌山県紀北紀ノ川右岸】

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ブドウがおいしくなってくると、朝夕が涼しくなる。これから紅葉が始まるまでは、ハゼの絶好期である。

この記事は『週刊つりニュース関西版』2017年10月27日号に掲載された記事を再編集したものになります。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

海釣り 投釣り

  

まずは鉄橋上流側を。和ザオで数を伸ばす

紀ノ川のハゼ釣り場の様子。

10月1日、紀北・紀ノ川右岸の南海電車の鉄橋上流側に入ったのが、午前11時過ぎ。

周辺にはボツボツとハゼ狙いのアングラーが見える。

潮は干潮から徐々に込んでくるときで、釣りやすいコンディションだ。

和ザオを継ぐ。

振り出し式ではなく、小継ぎの並継ぎで10本継ぎなので、少し時間はかかるが、ゆっくりと仕掛けをセットする。

オモリは2号にした。

イシゴカイをハリに刺して振り込む。

1投目からハゼが元気に躍り出てきた

少しずつ移動しながら数を伸ばしていく。

意外にも短時間で、20尾以上がクーラーに収まった。

和ザオは魚を暴れさせずに取り込める……といわれる。

小物のハゼ釣りではあるが、15cmクラスを掛けたときや、小チヌが掛かったときにそれを実感した。

サオでためていると、じんわりと魚が取り込める。

カーボンにはない面白さを、楽しむことができた。

鉄橋下流側に移動も活性高く好調が続く

潮が込んできたので、鉄橋から下流側に移動。

スポットでハゼを拾っていく。

下流側は若干ハゼが小さくなるが、活性の高さは相かわらずだった。

途中、出あったアングラーも、ハゼを好調に釣っていた。

午後2時半ごろに終了。

ハゼは最大15cmで50尾

隣で釣っていたアングラーに声をかけると、楽しめたがサイズが小さかったとのこと。

私の釣果をクーラーに入れた。

11月中はノベザオの釣りでも十分に楽しめる。

これからはアシの周りや、近くに深場のあるシモリ周りなどで、サオ抜けになっている場所を狙うと面白く釣れる。

<週刊つりニュース関西版 APC・牧野博/TSURINEWS編>

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