イイダコ&タチウオのWヘッダー!指4本以上級も【香川県三豊中村屋】

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9月30日、福本、三宅、濱堀の3人で、香川・三豊の釣り船中村屋イイダコ&タチウオを狙って釣行した。

この記事は『週刊つりニュース関西版』2017年10月20日号に掲載された記事を再編集したものになります。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

船釣り エサ釣り

  

イイダコとタチウオのリレーで出船

連続のヒットで型も良好。

私たちは今シーズン初めてのイイダコ釣行だったが、前日に船長から電話があり、「イイダコはあまり調子がよくないみたいだわ。タチウオがいいみたいなので、タチウオの仕掛けも持ってきてね」と連絡が入った。

7時の出船前、船に荷物を乗せる。

まず、サオにはイイダコテンヤをセットした。

時間になり港を出船した船は、実績のある坂出沖のポイントへ一直線。

すでに多くの船が密集している。
香川と書いている船より、岡山や広島と書いている船の方がはるかに多い。

まずは、イイダコからスタート

船長もヒット。

さて、釣り始めると、福本さんに連続してアタリ

型もデカい

三宅さんにもポツポツとアタリがある。

一方、私には反応なし。

船長もポツリポツリと釣っている。

イイダコは確かにいる。

どうにか乗らないかな~と仕掛けを打ち返していると、ようやく私のサオが明らかに重たくなった。

重たさを感じながら、バレないように、大急ぎでリールを巻き巻きした。

思っていた状況を上回る結果に

ついに巡ってきたチャンス到来!バレないように急いでリールを巻きゲット。

やった、イイダコだ。

これもデカい!

「もうこんなに育っているんだ。もっと早い時期から釣りにきてもよかったかな」と話すと、船長が「ここ2週間くらい前から、急に成長して大きいのが交じるようになったのよ」とのこと。

何回目かの移動で、「もっと沖に行ってみましょうかね」と移動したポイントでは、全くアタリなし。

10時を少し回ったころ、皆の釣果を合計すると67尾

昨年なら1人200~300尾釣っていたので、昨年と比べると少ないが、最初に船長が「さあ、10尾釣れるかなあ」と心配していたことを思うと上出来である。

続きましてタチウオ開始!

キラキラと輝くタチウオを確保。

「タチウオ行ってみますか」と船長の提案に「異議なし」と全員賛成でポイント移動することになった。

タチウオのポイントである三崎方面もたくさんの船団がひしめいている。

ここも、地元香川船籍よりも、岡山や広島船籍の船が多い。

60mから30mに駆け上がっているポイントタチウオテンヤを落として、巻き上げながらシャクりを入れて、誘いをかける。

時にはピタッと止めながら、アタリを待つと、引ったくっていくアタリ。

一気に巻き上げて船にぶり上げると、キラキラ光るきれいなタチウオである。

1尾顔を見たことで、それぞれが気合を入れる。

船長も負けずに、タチウオを釣り上げたが、よく見ると電動リールを使っている。

「60mくらいの深さなら手巻きでも十分ですよ」と言った途端、私のサオにゴツゴツとアタリがあり、瞬間的にアワセを入れて巻き上げにかかるが、先ほどより重い。

イトを緩めないよう巻き続け、指4本級タチウオお目見え。

ドラグも逆転して出ていくが、イトを緩めないように巻き巻きを続けて、これも船上ににぶり上げる。

「で、でかい。指4本以上じゃ。ドラゴンかな。わはは。タチウオもおもろいな~」気分上々である。

「もうさっきので、今日の仕事は終わったんかな」と茶々を入れられるが、気持ちは、その通りタチウオ2尾で十分な気持ちになった。

皆で楽しんでいる内に午後2時になったので終了。

皆の釣果は13尾

イイダコとタチウオのダブルヘッダーという贅沢な釣行は、大満足の内に終了した。

<週刊つりニュース関西版 APC・濱堀秀規/TSURINEWS編>

▼お問い合わせ
中村屋
TEL:0875-23-6602

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