北九州で大型ハゼ19cm超え2人で38尾キープ【福岡県新門司港周辺】

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9月21日、釣友の案内でハゼを釣りに、新門司港に注ぐ小さな河口に行った。
昔は汚れていたが、今はきれいな水が流れている。

この記事は『週刊つりニュース西部版』2017年10月13日号に掲載された記事を再編集したものになります。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

海釣り 堤防釣り 投釣り

  

ちょい投げで19cm!

仕掛けは別図の通り。
エサは砂ゴカイで、キスやハゼの食い気を増すため、必ず1匹掛けにする。
投げ釣りパウダーをまぶすと付けやすい。

そして、河口の狭いポイントでちょい投げ。

いきなりガツーンのヒットでサオを引き込む大アタリ。
なんとデカハゼ19cm。

思わずデッカイ!

今度は田中さんにヒットで25cmのクサフグ

さらに、メイタ25cmをぶり上げこれには私、ショック。

私も3投目で15cmのメイタが釣れたがこれはリリースした。

5投目に再びデカハゼがサオを絞り込む大アタリで釣れた。
やはり「王様ハゼ」の穴場かも。

午前10時、田中さんにヒットは、19.5cmのデカハゼ
少しずつ移動しながら、公園がある護岸まで釣り歩き、私はハゼ19尾田中さんは16尾キープ。

田中さんが、コンビニでサンドイッチとコーヒーを買ってきてくれ、ランチタイム。
こんなところでデカハゼが釣れるなど私は知らなかった。

数はでないが、置きザオにしていると、ひっきりなしにアタリが続き、ハゼメイタメゴチヒイラギイシモチシロギスなどよく釣れる釣り場。

ただし、小型も多いのでそれらはリリースする。

新門司港はちょい投げ天国

津村島公園周辺の様子。

正午にエサ切れとなり納竿。

釣果は、私はデカハゼなど15尾、田中さんはハゼ5~19.5cmを23尾となった。
ほか、メイタやイシモチ、キスをキープしたようだ。

この日は、意外な釣り場で、十分に遊べた秋口の釣りとなった。

阪九フェリーなどが接岸している港内から、広い湾内すべてでハゼキスが狙え、今からはメバルアラカブクジメも釣れる好場。

それより先の、津村島公園そばの護岸もハゼメイタが多い。

恒見切れ波止がある清掃工場側の護岸、砂置き場河口域もハゼキスが多く、こちらは本格的な投げ釣りで数釣りが期待できる。

また、セイゴも多いので楽しめる穴場だ。

近くにコンビニ、トイレなど多くあるので、どちらもファミリーフィッシングにおすすめ。

ぜひ、皆さん新門司港におでかけください。

<週刊つりニュース西部版 APC・上瀧勇哲/TSURINEWS編>

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釣り具のポイント小倉湯川店
TEL:093-922-3181

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