伊万里湾の沖磯でエギング&ルアー釣り満喫【長崎県小飛島の西のハナレ】

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9月18日は台風の影響が心配されたが、どうにか大丈夫そうなので、比較的波が穏やかな伊万里湾へ行くことにした。
新しい場所を試そうと思ったが台風後ということもあり、通い慣れた小飛島の西のハナレに決定。

この記事は『週刊つりニュース西部版』2017年10月6日号に掲載された記事を再編集したものになります。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

ソルトルアー エギング&イカメタル ショア

  

穏やかな伊万里湾内の離れ小島の沖磯で

当日は、午前5時すぎに長崎県松浦市福島町塩浜港に到着。
現地で釣友の井上さんと合流し、私と依央と一緒に秀吉丸で渡った。

前回同様、いつでもナブラやボイルに対応できるように、まずはメタルジグをセット。

次は本命のアオリイカを狙うためエギングをセット。
早速、3人でフルキャスト。

400gの本命アオリイカをキャッチ。

30分くらい経過したころ、仕掛けを回収しようとした私のエギに目の前でヒット。

しかし、ただ回収しようとしていたため、ドラグが鳴って簡単に外れてしまった。

それから数分後、今度は依央に沖合でヒット。

丁寧に寄せて、見事に取り込んだ獲物はもちろんアオリイカ
型は400gだった。

この時期は、どうしても数釣りになってしまうが嬉しい1尾のようだ。

それを皮切りに私や井上さんにもアオリイカがコンスタントにヒットし始めた。

思ったよりも海水が澄んでいるため、多少濁りがほしいところだが、とりあえず全員安打でひと安心。

ナブラめがけてジギング

ナブラから引き抜いたヤズ。

やがて日が完全に昇ったが、ベイトは高活性のようでたまに沖の方でナブラが発生している。

そのうちそれが手前に寄りだしたため、私と井上さんはすかさずメタルジグをセットしたタックルに切り替えた。

2人でキャストすると、井上さんにヒット。

走られながらもどうにか手前に寄せて、無事にタモ入れ成功。

狙い通りのナブラ撃ちで45cmのヤズをゲットした。

しかし、その後は沖合でサワラのボイルが発生したが、まったく届かないので断念、再度エギングを開始。

昼休憩を終えたころには潮が引いたので、井上さんと依央はロックフィッシュ狙いに変更。

岩陰へ移動し、井上さんは20cm前後のアラカブを数尾ゲットしていた。

私は、元の場所でぽつぽつではあるがアオリイカをゲットした。

ロックフィッシュゲームでアコウをゲット

しばらくして、井上さんと依央が戻ってくるとなんとビックリ、依央が35cmのアコウ(キジハタ)をゲットしていた。

本人はヒット後、姿が見えたときは無我夢中で一気に抜き上げたらしい。
もちろん本人は、驚きと喜びいっぱいのようだ。

迎えの船が来るまで残り1時間あるが、依央はとても満足しているようなので早めに納竿し、私と井上さんの釣りを見学。

納竿間際に私がアオリイカを追加した。

今回は、メーンのアオリイカ300~500gを1人5尾釣り、飛び入りのヤズ45cmアコウ35cmなど嬉しいお土産を交えて賑やかな釣行となった。

<週刊つりニュース西部版 APC・成田義史/TSURINEWS編>

▼お問い合わせ
秀吉丸
TEL:0955-47-4301

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