ワカサギ釣りの季節到来!相模湖では2歳魚の良型主体【神奈川県相模湖】

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9月を迎え、一部の湖でボートのワカサギ釣りがスタート。
神奈川県相模湖では、解禁前の試し釣りで釣果がでている。

この記事は『週刊つりニュース関東版』2017年9月8日号に掲載された記事を再編集したものになります。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

淡水の釣り ワカサギ釣り

  

良型2歳魚主体で今季も好調

この時期は数釣りも有望(2016年9月の様子)。

相模湖天狗岩釣り案内所では8月27日、所沢市の佐々木さんが200尾

桟橋前の水深8mで、午後からの2時間の釣果。

水温は26度で水色は澄み、水位は満水。

サイズは8~10cmと越冬した2年魚で良型主体。

今年の新子は表層でハネているのが確認されており、今季も魚影は濃そう。

昨年は解禁直後から200尾以上の釣果がでて、9月下旬には2本竿で1000尾以上の人もいた。

引き舟で移動、ポイントはアンカーで固定

当面は2歳魚が主体。大型ワカサギの引きは強烈。

同宿では、当面ボートでの営業がメーン。

同案内所では和舟をポイントまで引き舟してもらい、アンカーで固定して釣るスタイル。

ポイントを熟知した山口店主が、当日の状況に合わせて、案内してくれる。

手漕ぎボートとは異なるので、アンカーを入れてからの移動は、ロープの調整などをして行う程度。

魚探で反応を確認してからアンカリングする流れだが、まったく釣れない際は、見回りのときにポイント移動を願いでよう。

9~10月の日中なら暖かいことがあり、軽装備でも釣行できるので、子どもの釣りデビューに最適。

水深は浅いし、アタリが分かりやすい。

11月からはドーム船も

仕掛けのハリ数は多いが、慣れないなら切って4~5本にするといい。

なお、日が暮れると急に寒くなるので防寒着は必携。

同湖は広いため、トイレ休憩や途中での帰着を求めても、引き舟のタイミングが遅れることがある。

大勢が利用するエリアであり、釣り人一人一人の要求にこたえることは難しいので、その点を考慮して引き舟を頼もう。

貸し道具、エサは完備。

ライフジャケットは大人用、子ども用があるので必ず着用を。

11月からは人気のドーム船も営業開始予定。

トップシーズンの週末は予約で埋まる日が多いので、早めに問い合わせよう。

<週刊つりニュース関東版 編集部/TSURINEWS編>

▼お問い合わせ
天狗岩釣り案内所
TEL:0426-87-2006

関東広域エリアワカサギ釣りマップ

山中湖 ボート、ドーム船で釣果あり。
芦ノ湖 空バリで10~250尾。
河口湖 10月解禁。
木崎湖 8月28日キャンプ場沖で50~400尾ほど。仕掛けは空バリ。中旬には1000尾超えの人も(モダンボート)。
諏訪湖 9月16日から解禁予定。期待大。
榛名湖 ボート釣り開始。解禁前の8月の試し釣り3時間で300尾。
赤城大沼 ボート釣り開始。
高滝湖 例年10月中旬解禁。

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