初めてのヘラブナ釣り体験で両ダンゴに挑戦!【千葉県富里市・富里乃堰】

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今回、先生役として小山圭造さんに来てもらい、ヘラ釣りを一から学びます。基本的に移動しないヘラ釣りはクッションを置き、万力を付けて……と、釣りする前の準備がたくさん!

この記事は『週刊へらニュース』2017年6月23日号に掲載された記事を再編集したものになります。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

淡水の釣り ヘラブナ釣り

  

富里乃堰でヘラ釣り初体験

6月2日(金)、日当たりのよさを考えて西桟橋の18番に入りました。

8尺竿を継ぎ、両ダンゴ浅ダナ狙い。
エサは小山さんに作っていただきました。

小山圭造さんに指導していただきました。

ブレンドして軽く混ぜたら水を加えます。
基エサこの日のベースとなる基本のエサ)ができたらヘラブナの状態を見ながら配合を変えていくそうです。

見た目は簡単なのに、左手で丸くするのがなかなかできない。
不器用なのかな。
ハリになかなか付けられず、振り込みのときに落ちてしまったりと、苦戦しました。

まずは、エサをしっかり付けることが肝心です。

ウキを見ながら左手で次のエサを丸めていると、ウキから目を離してる間に、「今、アタってたよ」と小山先生の声。
同時進行は難しいです。

西桟橋18番でツ抜け達成

開始から30分、ついにヒット

でも、「釣った」ではなく「釣れちゃった」パターン。

リールがついてない竿は初めてなので、魚とのやりとりの仕方が分からず、アドバイスをもらいながらなんとかに入れることができました。

初ヒット!無事タモに納められました。

「ヘラブナは顔がかわいい!」

釣れたのは嬉しいけど、やはりアタリをとって釣りたい!と、ウキの動きに集中
なんとかエサ付けもタナまで持つようになりました。

その後も微妙なウキの動きはあるけど釣れません。

すると小山さんから「エサを小さくして」と指示。
しばらくして1枚、さらに10分後にもう1枚追加して、2時間で5枚

腹ごしらえをして第2ラウンド

11時半からお昼ごはんでカツカレーを食べました。

名物のかつカレーをいただき英気を養う。

午後0時半、後半戦スタート

休憩していた間にヘラはいなくなってしまったので、手返しよくエサ打ち

30分ほどするとアタリは出始めたけど、釣れない時間が続きます。
午前に比べて食いが悪くなっているのかな。

釣れない原因は「エサの乾燥」。
釣れているときの状態をしっかり覚えて、常に近いタッチにしておくことが大切だそうです。

2時に後半1枚目をキャッチ。

ここでパラパラと雨が降りだしました。

周りが片付け始めるなか、なんとかもう1枚と振り込みを続けます。
すると思いが通じたのか、良型がヒット。

ツ抜けを達成したところで納竿。
初めてのヘラブナ釣りは難しかったけど、その分楽しくてハマりそうです。

富里乃堰はこんなところです。

<桜井瑠香/TSURINEWS編>

▼お問い合わせ
富里乃堰
電話:0476-92-2281

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