春は大型アオリイカのチャンス!エギングの季節到来【タックル編】

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アオリイカ大型が狙えるシーズン
約1年かけて育ち、1kgを超える良型が釣れることも珍しいことではない。
産卵期を迎える5月6月はさらに大型化してくるが、4月前半はまだ産卵とは関係のない個体もいる。
ジェット噴射で抵抗する強力な手応えは魅力抜群だ。

この記事は『週刊つりニュース西部版』2017年3月31日号に掲載された記事を再編集したものになります。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

ソルトルアー エギング&イカメタル

  

エギの種類

タックルがシンプルなエギング。エギは様々な状況に対応できるよう各種用意しておきたい。

メーカーによってエギの大きさはラインアップが違うものの、2~5号まである。
この時期はターゲットにするアオリイカも良型を狙うことからエギは3.5号が標準的
さらにアピール力の強化で4号を使う人もいる。

水深や潮の流れる場所でエギのサイズを替えることでゲーム性が高まる。

エギには沈むスピードが速いタイプ遅いタイプとあるので、いろいろと試すこともできる。

エギのカラーも豊富にラインアップされている。ボディーカラーはペイントされているものもあるが、布で覆っているものがほとんど。

アピール力が強いオレンジピンクカラー定番のカラーで時間帯に関係なく使用される。

アオリイカの活性が低く感じたときにブラウン系などの暗めのカラーが有効になることも。

メーカーによって使用する時間帯に合わせたカラーバリエーションも用意されている。

エギングのタックル

ロッドやリール、ラインは専用品が各メーカーからラインアップされている。

ロッドは遠投の必要性が高いので8フィート以上硬さはMミディアム)が使いやすい。

リールは使用するラインがPEラインの極細タイプなのでスピニングリール2500番クラスで、スプールは浅溝タイプを使おう。

ラインはロッドのシャクリでエギを操作するため、ライン自体の伸縮は厳禁。

そのため伸びがまったくないPEラインを使用する。

ラインは細い方が水切れもよく、遠投もしやすい。

操作性からも太さは0.6号0.8号が使いやすい。

ラインと結束するリーダーフロロカーボンライン2号2.5号

また、エギと繋ぐ部分にはスナップを使うとエギの交換がしやすい。

<週刊つりニュース西部版 編集部/TSURINEWS編>

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