船長への道!アイドルが二級船舶免許取得にチャレンジ【受験編】

みなさん、こんにちは。9代目アングラーズアイドルの廣瀬麻伊です。このたび、ヤマハボート免許教室で、二級小型船舶操縦士免許にチャレンジすることになりました。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

船釣り

受験までの道のり

今回、免許取得に挑戦したことで「もっと海のことを知れるんだ 」「自分で船を動かして釣りができるんだ」と、海や釣りへの興味がますます増しました。

【申し込み】

まずは、ホームページから申し込み。

受験に必要な書類(写真や住民票の写しなど)を郵送します。

数日後、ヤマハボート免許教室から自宅にテキストが届きました。

防水バッグの中には教本、問題集やロープ、受験票など。

それを見た瞬間、「よし、船長になるぞ~」と気合が入ります。

もっと海で遊ぶためにがんばるぞ~!

【学科】

いよいよ講習初日。

横浜ベイサイドマリーナで学科の勉強。

操船の心構え、交通のルールやマナーを教本に沿って教わります。

色ペンを使って教本にメモしたり、重要な部分はノートをとって、講義を受けます。

聞き慣れない用語がたくさんあったけど、分かりやすい説明で、とても楽しく学ぶことができました。

【実技】

1週間後に実技講習。

実技も、学科と同じ会場なので安心します。

まずは、教室でロープワークなどを教わります。

実技ではロープワークも教わります。

予習してきましたが、より詳しく先生に教えてもらえたので理解が深まりました。

そしていよいよボートに乗船。

出艇前の点検や準備などを教わり、ハンドルを握って洋上へ。

ブイを目標にして蛇行(スラローム)走行。
人命救助の様子。

発進や変針、蛇行(スラローム)走行、旗を落水した人に見立てた人命救助など、同乗者と交代で教わっていきます。

風はあまり強くなかったですが、車と違って思ったように動かすのは難しかったです。

後半は誰もが緊張する離岸と着岸を反復練習。

何度も繰り返すことで苦手意識がなくなりました。

個人的に一番の難題はエンジンのトラブルシューティングや点検。

それぞれの名称や機能などを覚えるのは大変……。

この日もアッという間に一日が終わって、準備期間。

 緊張する着岸もバッチリ。
ボートフックでゆっくり岸に引き寄せます。

【教本&問題集】

さあ、試験までの1週間。

学科も含め、何度も教本を読み直し、問題集を解いていきます。

試験当日までには「エンジン関係はバッチリ」と言えるまでになりました。

試験当日

試験も講習と同じ会場で緊張の試験開始。

時間が許される限り、マークシートと試験問題に記入した番号を照らし合わせました。

番号の選択や記入ミスがないか確認。

ふと気がつくと、二級受験者で会場に残っているのは私だけ。

終了時間となり、その後解答が発表され、自己採点。

最後の問50にマルがついた瞬間の達成感は言葉にできませんでした。

自己採点の結果、間違えたのは3問だけ。

午後は実技テストへ。

大きなミスもなく、次の操作へ移る際は確認、また安全確認。

前後左右の安全確認を忘れずに。

いよいよ結果発表

そしていよいよ合格発表当日。

この日は発表時間までの30分はとても長く感じたなぁ~。

合否は専用サイトで確認できるので、仕事中でしたが、自分の受験番号を見つけると大きな声で舞い上がりました。

これから夏本番。

無事免許を取得したので、友人や家族などたくさんの人を乗せて出船するのが楽しみで仕方ありません。

合格発表の日はたまたま海上にいたのですが、免許取得あとの海の見え方が違っていました。

お世話になったみなさん、本当にありがとうございました。

海への扉が開いたところで、これからは安全第一で、マナーよく、今まで以上にマリンスポーツを楽しんでいきます♪

【初体験編】はコチラ!

<廣瀬麻伊/TSURINEWS編>

この記事は『週刊つりニュース関東版』2018年6月15日号に掲載された記事を再編集したものになります。
  

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