オススメ波止釣り場紹介!アクセス良好【神奈川県横浜市・杉田臨海緑地】

神奈川横浜杉田臨海緑地は、名前の通り緑地と運動公園を有する比較的新しい釣り場。

TSURINEWS編集部 TSURINEWS編集部

海釣り 堤防釣り

釣り場概要

足場がよく、手軽に釣りが楽しめる杉田臨海緑地。

近隣の海釣り施設と比べると、駐車場の収容台数や釣り場規模も小ぢんまりとした穴場だ。

前述の通り、無料の駐車場も完備しているので車でも行きやすい。

ただ、台数に限りがあるうえ、釣り以外の利用者も多数駐車するので注意。

また、近隣にはコインパーキングや駐車スペースはないので、駐車できなければ、ここでの釣りは諦めて移動したほうがいいだろう。

JR・金沢シーサイドライン新杉田駅からは徒歩15分前後。

緑地入口には「新浜橋」バス停があるので、公共交通機関を使っても快適に移動できるはずだ。

釣り場までは緑地内の歩道を通る。

道中の運動場では子どもがサッカーなどをやっているので、プレーをさまたげないように。

釣り場には柵が取り付けられており「投げ釣り禁止」の看板あり。

基本は足元狙い。

東沖には消波ブロック帯があり、海底は磯場。

対象魚種と注意点

メバルやシーバスなどが有望。

撮影当日は、堤防東寄りと中央部に真新しい墨跡があり、これからの時期はシリヤケイカ(コウイカ)などイカ狙いも面白そうだ。

スミ跡がある。

運動場近くのトイレではタックルの水洗いや魚の処理はしないように。

スポーツを楽しむ子どもや犬の散歩をする人など、釣りに関係なく訪れる人も多いので、仕掛けやタックル、ゴミの取り扱いには十分に注意したい。

テロへの警戒で海上警備が厳しくなるなか、大事にしたい比較的新しい釣り場。

トラブルを起こして釣り禁止にならないようルールを守って楽しもう。

<週刊つりニュース関東版 編集部まとめ/TSURINEWS編>

▼この釣り場について
杉田臨海緑地
首都高磯子IC~国道357号利用。
この記事は『週刊つりニュース関東版』2018年5月11日号に掲載された記事を再編集したものになります。
  

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